CRM・顧客管理
CRM 63製品の機能内訳|どこまでを「顧客管理」と呼んでいるか
最多は顧客管理でなくレポート・分析48製品。案件管理は18製品と最少で、CRMとSFAの役割分担が製品側にも表れています。メール配信63%の中身の幅と、後から効くカスタム項目も扱います。
SFA・営業支援
名刺OCRは12製品、音声入力は5製品|SFAの入力負荷を下げる機能
活動報告を掲げる製品は40あるのに、入力を楽にする機能は12と5。SFAが定着しない原因は機能不足でなく入力が業務の流れから外れていることです。機能以外の手当ても含めて整理します。
SFA・営業支援
SFA 78製品の機能内訳|1位は案件管理ではなく活動報告
最多は活動報告40製品で、案件パイプラインと売上予測は31製品ずつ。78製品中47製品はパイプラインの記述がなく、名前がSFAでも実態は日報・顧客台帳に近い製品が半数以上あります。
SEO・コンテンツ
AI記事作成に対応したSEOツールは9製品|生成AIの実装はどこまで進んだか
チャットボットの生成AI搭載65%に対し、SEOツールのAI記事作成は14%。掲げにくい3つの理由と、記事生成を別サービスで行う場合にSEOツールへ求めるべき前後の工程をまとめます。
SEO・コンテンツ
SEOツール63製品の機能内訳|調べる機能と測る機能は別の軸
上位3つは競合分析38・キーワード提案35・内部対策診断33と、いずれも施策前の調査機能。順位トラッキング25とSearch Console連携30が下位に来る理由と、目的別に要る軸を整理します。
チャットボット・Web接客
LINE連携があるチャットボットは36製品|Webサイト以外の接点
89製品中36製品。BtoC寄りの用途で効く機能で、この比率はBtoB向けとBtoC向けが同じカテゴリに混在していることの表れでもあります。「LINE連携」の3つの中身も整理します。
チャットボット・Web接客
有人チャットに切り替えられるのは55製品|無人で完結しない問い合わせ
89製品中55製品が有人切替に触れています。チャットボットは無人化の道具として語られますが、製品側は人が出る前提で作られたものが多数派です。運用で決めておく4点をまとめます。
MA(マーケティングオートメーション)
MA 35製品の機能内訳|匿名訪問者の企業特定ができるのは7製品
掲載しているMA35製品について、8つの比較軸に記述があった数を数えました。シナリオ配信22・スコアリング20に対し、匿名訪問者の企業特定は7製品。BtoBで効く機能ほど対応製品が少なくなる理由を見ていきます。
チャットボット・Web接客
チャットボット89製品のボット方式内訳|シナリオ型・AI型・両対応
掲載しているチャットボット89製品のうち、ボット方式を確認できた77製品を数えました。両対応32・シナリオ型24・AI型21。方式ごとの向き不向きと、方式以外に差が出る6つの機能を整理します。
料金を公開しているのは397製品中18製品|マーケティングツールの価格表示を調べた
掲載している397製品のうち、公式サイトで金額を確認できたのは18製品でした。カテゴリごとの公開率の差、SFA・CRMがゼロである理由、そして価格が分からない状態で比較を進める方法をまとめます。
チャットボット・Web接客
生成AI搭載は89製品中58|チャットボットのAI対応はどこまで進んだか
AI型・両対応を合わせた53製品を上回る58製品に生成AIの記述がありました。シナリオ型でも構築の補助にAIを使うためです。AIの使われ方3タイプと、確認すべき点を整理します.
導入支援があるのは214製品|「支援あり」の中身は5段階に分かれる
MA 83%・CRM 75%と、定着に人手が要るカテゴリほど記述が多くなります。ただしマニュアル提供から定例伴走まで幅があり、○だけでは判断できません。見積もりで揃えるべき条件をまとめます。
利用シーン12軸で397製品を分類した|やりたいことから探すときの分布
カテゴリが分からない段階の人向けに、目的から探せる12シーンに397製品を分類しました。上位は「既存システムとつなぎたい」157製品。分類を比較軸から機械的に導いている理由も説明します。
導入社数を公表しているのは30製品|公表値の読み方と注意点
最大10万社、最小140社と700倍以上の開き。ただし無料プランを含むか、累計か、アカウント数かが製品ごとに違うため横並びに比較できません。それでも読み取れることを整理します。
多言語対応の記述は55製品|「訪問者向け」と「社員向け」で意味が違う
チャットボットだけ29%と突出し、他カテゴリは1割強。同じ列に「訪問者に見せる言語」と「社員の管理画面の言語」という別物が入っているためです。どちらが必要かを見分ける方法をまとめます。
スマホアプリがあるのは72製品|外出先で使えるツールの範囲
SFAでアプリの記述は78製品中15。ただし「スマホ入力」は37製品あり、多くはブラウザ対応で済ませています。アプリでなければ困る場面と、確認すべき点を整理します。
API連携の記述があるのは157製品|既存システムとつなぐときの選択肢
どのカテゴリもおおむね半数前後で、連携は特徴ではなく前提に近づいています。ただし同じ○でも中身は3タイプに分かれます。連携で埋めるか1つにまとめるかの判断材料を示します。
セキュリティ認証を確認できたのは83製品|ISMS・Pマークの取得状況
397製品のうち認証を明記していたのは83製品(ISMS 52・両方19・Pマーク12)。CRMで比率が高くSEOで低い理由、認証だけでは足りない確認事項、SSO対応43製品との組み合わせ方をまとめます。
オンプレミス対応をうたう製品はほぼ無い|提供形態289製品の実態
提供形態を確認できた289製品のうち286がクラウド、オンプレミス専用は0でした。「オンプレミス対応」の自動判定が6件中6件外れた話と、クラウド前提で情報システム部門に何を示すかを整理します。
SFA・CRMは料金公開ゼロ|カテゴリ別に見たマーケティングツールの価格表示
金額を公開している19製品はカテゴリに偏っています。MA 23%・チャットボット12%に対し、SFA・CRMは141製品を調べて0件。価格の見せ方が分かれる理由と、カテゴリごとの比較の入り方をまとめます。