動いているシステムを止めないための運用・監視ツールをまとめています。障害の検知、ログ管理、IT資産やモバイル端末の管理、定型作業の自動化までを担います。
運用管理・監視を 202 製品掲載し、料金と機能で横に並べて比較できるページです。
RPAツールは、パソコン上の定型作業をソフトウェアのロボットに記録させ、自動で実行させるためのものです。システム改修を伴わずに、既存の画面操作をそのまま自動化できる点が利点です。比較のときは、業務部門が自分で作れるか開発者が要るか、画面変更への強さ、実行の管理(サーバー型かデスクトップ型か)、エラー時の通知と再実行、そしてロボット数による課金を確認してください。
RPAツールの製品を見るログ管理システムは、サーバーやネットワーク機器、業務システムが出すログを集めて保存し、検索・分析できるようにするためのものです。障害の原因調査、内部統制、セキュリティの監査に使われます。比較のときは、集められるログの種類と量、保存期間と圧縮、検索の速さ、改ざん防止、アラートの設定、そしてログ量による課金を確認してください。
ログ管理システムの製品を見るIT資産管理・端末管理は、社内のパソコン、スマートフォン、ソフトウェアのライセンスを把握し、設定の配布や制限をかけるための仕組みです。何がどこにあるか分からない状態では、更新漏れや不正利用を防げません。比較のときは、資産情報の自動収集、ソフトウェアのライセンス照合、更新プログラムの配布、端末の操作制限とログ、そして端末数による課金を確認してください。
IT資産管理・端末管理の製品を見るネットワーク管理は、社内ネットワークの構成、機器の稼働、トラフィックの状況を把握し、障害に備えるためのものです。どこで詰まっているかが見えないと、遅いという訴えに対処できません。比較のときは、対応する機器と収集方式(SNMP・フロー)、構成図の自動作成、帯域とトラフィックの分析、障害の通知、そして監視対象数による課金を確認してください。
ネットワーク管理の製品を見る統合運用管理・オブザーバビリティは、サーバー、ネットワーク、アプリケーションの状態を横断して把握し、障害の予兆と原因を追うための仕組みです。監視項目の死活確認にとどまらず、ログ・指標・分散トレースを結びつけて内部の状態を説明できることを目指します。比較のときは、収集できるデータの種類、可視化と相関分析、クラウドやコンテナへの対応、通知と運用の自動化、そしてデータ量による課金を確認してください。
統合運用管理・オブザーバビリティの製品を見るジョブ管理システムは、バッチ処理の実行順序と時刻を定義し、自動で走らせて結果を監視するためのものです。前の処理の成否によって次を分岐させるなど、依存関係のある処理をまとめて統制できます。比較のときは、スケジュールと依存関係の表現力、異常時のリトライと通知、複数サーバーやクラウドをまたぐ実行、実行履歴の管理、そして管理するジョブ数による課金を確認してください。
ジョブ管理システムの製品を見るインシデント管理ツールは、障害や問い合わせの発生から対応、復旧、振り返りまでを記録し、対応の抜けをなくすためのものです。担当の割り当て、関係者への通知、対応期限の管理を扱います。比較のときは、検知した監視ツールからの自動起票、オンコールの当番管理と呼び出し、エスカレーション、対応履歴の分析、そして利用者数による課金を確認してください。
インシデント管理ツールの製品を見るターミナルソフトは、サーバーやネットワーク機器へ接続して、コマンドで操作するためのソフトです。接続先が増えるほど、設定の管理と接続の速さが作業効率に効きます。比較のときは、対応するプロトコル(SSH・Telnet・シリアル)、多数の接続先の管理、同時に複数へコマンドを送れるか、操作ログの記録、そして法人利用のライセンス条件を確認してください。
ターミナルソフトの製品を見るアクティブディレクトリ管理ツールは、Windows環境のユーザーやグループ、権限を効率よく管理するためのものです。標準の管理画面では手間のかかる一括処理や、権限の棚卸、操作の記録を補います。比較のときは、一括処理と申請・承認の仕組み、権限の可視化と棚卸、操作ログと監査、クラウドのID基盤との連携、そして管理対象数による課金を確認してください。
アクティブディレクトリ管理ツールの製品を見るシステムの運用や監視に関わるもので、ほかの分類に当てはまらない製品をまとめています。用途がまたがるもの、新しく出てきてまだ分類が定まっていないものが入ります。目的に近いカテゴリが見つからないときの入口として使ってください。
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