製品解説このページでは マイウォッチャー の機能・特徴・提供形態をまとめています
「マイウォッチャー」は、株式会社インテリジェントワークスが提供する、Mac と Windows に対応したオールインワン型のサーバーです。ログ監視、デバイス制御、Wi-Fi アクセスポイント制御、IT 資産管理を1台でまかないます。
サーバーを社内のローカル環境に設置できるため、ローカル環境でセキュリティを維持したまま PC 操作監視やデバイス制御を行えます。
記録できる履歴は幅広く、登録されたパソコンやタブレット PC のログイン・ログアウト、ハードディスクに保存されたファイル、Web アクセス、起動したアプリケーション、USB メモリへの保存、サーバーへの保存や接続などをデータベースに保管します。オフライン環境で操作した場合も、社内へ接続した時点でログが収集されるため、テレワークにも対応できます。
デバイス制御では、USB メモリやハードディスクのシリアル番号によるホワイトリスト制限に対応しており、特定の機器だけを許可する運用が可能です。
価格面では、ハードウェア、OS、データベース、クライアントライセンスを含めて1台あたり15万円程度という設定で、サブスクリプションにより1台ライセンスから導入できます。
クラウドで提供される「マイウォッチャークラウド」も用意されており、サーバーを自社で用意せずに同様の機能を利用できます。導入事例では、初期導入コストの高さから他のツールを導入できずにいたスタートアップが、ランニングコストの安さを決め手に採用した例が紹介されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | マイウォッチャー |
|---|---|
| 公式サイト | http://www.intelligentworks.co.jp/mywatcher |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ログ管理システム |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社インテリジェントワークス |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番17号シティコート桜丘408 |
| 資本金 | 3千万円〜5千万円未満 |
| 企業サイト | https://www.intelligentworks.co.jp/ |
| 事業内容 | この会社は、操作ログ記録、デバイス制御、IT資産管理、バックアップ、アーカイブ、シンクロナイズ(レプリケーション)といった機能を提供するソフトウェア・クラウドサービスを開発・提供しています。具体的には、Mac/Windows対応の統合サーバー「マイウォッチャー」とクラウドサービス「マイウォッチャークラウド」、そして多OS/NAS対応のプロフェッショナルバックアップサーバー「Archiware P5」があります。これらの製品は、情報漏洩対策、DX/AI開発の基盤、BCP対策などを目的としており、ISO 27001認証取得を支援する機能も備えています。主要ターゲット顧客は、これらのセキュリティ、データ管理、DX推進に関心のある企業と考えられます。 |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。マイウォッチャー の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| マイウォッチャー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ADAudit Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AUDIT MASTER | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Datadog | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EasyBlocks Network Reporter | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EasyBlocks Syslogシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ESS REC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EventLog Analyzer | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ログ管理システムは、サーバーやネットワーク機器、業務システムが出すログを集めて保存し、検索・分析できるようにするためのものです。障害の原因調査、内部統制、セキュリティの監査に使われます。比較のときは、集められるログの種類と量、保存期間と圧縮、検索の速さ、改ざん防止、アラートの設定、そしてログ量による課金を確認してください。