消えては困るデータを守るための製品をまとめています。バックアップと復旧、暗号化、アーカイブ、災害時の備えまでを担います。
バックアップを 102 製品掲載し、料金と機能で横に並べて比較できるページです。
暗号化ソフトは、ファイルやディスク、通信の内容を暗号化し、万一持ち出されても読めないようにするためのものです。端末の紛失や盗難、誤送信による情報漏えいの被害を抑えます。比較のときは、暗号化の対象(ファイル単位・ディスク全体・リムーバブル媒体)、鍵の管理と復旧の手段、利用者の手間、監査ログ、そして端末数による課金を確認してください。
暗号化ソフトの製品を見るバックアップソフトは、サーバーやパソコンのデータを定期的に複製し、障害や誤削除から復旧できるようにするためのものです。近年はランサムウェアで暗号化された場合に備え、改変できない保存先を持てるかが重視されます。比較のときは、対象(ファイル・イメージ・仮想環境・SaaS)、世代管理と保存期間、復旧にかかる時間、暗号化と改ざん防止、そして容量や台数による課金を確認してください。
バックアップソフトの製品を見るクラウドバックアップは、バックアップの保存先をクラウドに置くサービスです。遠隔地に複製が残るため、災害や拠点の被災にも対応でき、テープの持ち出しといった運用が不要になります。比較のときは、初回の大量転送の方法、復旧時の取り出し速度と費用、保存期間と世代、改ざん防止(イミュータブル)、そして容量による課金と取り出し時の課金を確認してください。
クラウドバックアップの製品を見るパソコン引越し/データ移行ソフトは、古いパソコンから新しいパソコンへ、ファイル、設定、アプリケーションを移すためのものです。入れ替えの台数が多いほど、手作業の負担と設定漏れが問題になります。比較のときは、移行できる対象(設定・メール・アプリ)、OS世代をまたぐ移行の可否、ネットワーク経由での一括実行、失敗時の切り戻し、そして台数ライセンスを確認してください。
パソコン引越し/データ移行ソフトの製品を見るメールアーカイブサービスは、送受信したメールを改変できない形で長期に保存し、必要なときに検索して取り出せるようにするためのものです。内部統制や訴訟対応、情報漏えいの調査に使われます。比較のときは、保存の方式と改ざん防止、検索の速さと条件、保存期間と容量、権限を分けた調査(監査者のみ閲覧可)、そして利用者数による課金を確認してください。
メールアーカイブサービスの製品を見るバックアップアプライアンスは、バックアップのソフトとストレージを一体にした専用機器です。個別に設計する手間が省け、重複排除によって保存容量を抑えられます。比較のときは、保護できる対象と容量、重複排除の効き方、クラウドへの二次保存、ランサムウェア対策、そして本体価格と保守費用を確認してください。
バックアップアプライアンスの製品を見るレプリケーションは、データを別の場所へ継続的に複製し、障害時に切り替えられるようにするための仕組みです。日次のバックアップと違い、失われるデータをほぼなくせます。比較のときは、複製の方式(同期・非同期)と距離の制約、切り替えにかかる時間、複製先での検証の可否、対象(サーバー・ストレージ・データベース)、そして帯域と費用を確認してください。
レプリケーションの製品を見るクラスタソフトは、複数のサーバーを束ねて、1台が停止しても処理を引き継げるようにするためのものです。停止が許されない業務システムで、可用性を高める目的で使われます。比較のときは、切り替えにかかる時間と自動化の範囲、対応するOSとアプリケーション、共有ストレージの要否、クラウド環境での利用、そしてノード数による課金を確認してください。
クラスタソフトの製品を見るPCバックアップソフトは、個々のパソコンのデータを自動で保存し、故障や誤削除から取り戻すためのものです。在宅勤務が広がり、社外にある端末のデータをどう守るかが課題になりました。比較のときは、バックアップの自動化と利用者の手間、差分のみ送る仕組みと通信量、端末が社外にある場合の動作、管理者による一括設定、そして台数による課金を確認してください。
PCバックアップソフトの製品を見るデータの保護やバックアップに関わるもので、ほかの分類に当てはまらない製品をまとめています。用途がまたがるもの、新しく出てきてまだ分類が定まっていないものが入ります。目的に近いカテゴリが見つからないときの入口として使ってください。
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