製品解説このページでは SentinelOne の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 センチネルワンジャパン株式会社
SentinelOneは、AIを基盤としたエンタープライズ向けサイバーセキュリティプラットフォームです。中核となる「Singularity Platform」は、エンドポイント、クラウド、アイデンティティ、モバイル、AI領域のセキュリティを一つのシステムとして統合し、マシンスピードで進行する攻撃の阻止を目指しています。
設計思想の特徴は、個別のツールを後からインテグレーションで接続するのではなく、最初から1つのシステムとして構築されている点です。1つの共有データレイヤーが、1つのコンソール全体で稼働する1つのAIエンジンを支えており、保護・検知・調査・対応のすべてが同じ基盤上で動作します。エンドポイントエージェントが不審な挙動を検知すると、そのシグナルはデータルーティングや手動の引き継ぎを経ることなく、相関分析のためのAI SIEM、調査のためのPurple AI、対応のためのHyperautomationで即座に利用できます。
防御対象はランサムウェア、ゼロデイ攻撃、サプライチェーン攻撃、ファイルレスマルウェアなど。エンドポイント、アイデンティティ、クラウド、モバイル、サードパーティツールにわたるテレメトリを統合することで、死角を排除しリスクを低減します。Purple AIと組み込みの自動化により、検知時間を63%、修復時間を55%短縮するとしています。
導入形態はSaaS、オンプレミス、ハイブリッド、エアギャップ環境に対応。エンドポイント保護、クラウドセキュリティ、セキュリティ運用のいずれを起点に導入しても同じプラットフォーム上に乗るため、カバレッジの拡張は新しいインフラの展開ではなく機能の有効化で行えます。既存投資がある環境向けには、AI SIEMを通じたサードパーティデータの取り込みと正規化、Hyperautomationによる各種SaaS・API・オンプレミスシステムとの接続にも対応します。
第三者評価では、2026年Gartner® Magic Quadrant™ エンドポイント保護部門において6年連続でリーダーの1社に選出。2025 IDC MarketScape for Worldwide XDR Softwareでもリーダーと評価されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | SentinelOne |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.sentinelone.com/ja/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDR・XDR |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | センチネルワンジャパン株式会社 |
|---|---|
| 企業サイト | https://jp.sentinelone.com |
| 掲載している他の製品 | SentinelOne XDR |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。SentinelOne の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| SentinelOne | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Absolute Secure Endpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab EDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppCheck | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cortex XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason Core Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason Core Suite | SOC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDR・XDRは、パソコンやサーバーの中で起きる不審な挙動を記録し、侵入後の動きを見つけて止めるための仕組みです。侵入を防ぐことに重点を置く従来のウイルス対策と違い、入られた前提で被害を最小化します。XDRはこれをネットワークやクラウドまで広げたものです。比較のときは、検知の精度と誤検知、監視を任せられるサービス(MDR)の有無、隔離や復旧の操作性、そして端末数による課金を確認してください。