製品解説このページでは Cybereason Core Suite | SOC の機能・特徴・提供形態をまとめています
Cybereason Core Suite | SOC Plusは、横河レンタ・リース株式会社が提供するEDRとSOC(Security Operation Center)をパッケージ化したセキュリティサービスです。同社のPCレンタルと組み合わせて利用することを想定した、同社オリジナルのパッケージングと価格で提供されています。
サービスの背景には、EDRを導入しても運用が難しいという課題があります。EDRはソフトウェアによってランサムウェアや未知のマルウェアなどの脅威を検知しますが、そこから先の脅威の特定・隔離・復旧には人手の介在が必要です。その人材を自社で抱えるのではなく外部のSOCに委ねることで、企業の導入障壁となっていたコスト的課題を解決するという考え方です。
採用するEDRエンジンは「Cybereason EDR Core」。社内にサイバーセキュリティの専門家がいなくても、低コスト・低負荷で高度なサイバー脅威への対策を導入・運用できます。
SOC側のサービス内容は、Cybereason EDR Coreから出力されるセキュリティログの監視、検出されたセキュリティイベントの受信、C&C通信など重篤な影響の可能性があるイベントのインシデントとしてのメール通報、アナリストによる解析内容と対処方法の連絡とリモート支援、不審な通信が発生した場合の緊急遮断の実施と収束後の復旧対応、ホワイトリストの代行登録(年12回、1回あたり3件まで)、検知したインシデントに関するレポート提供と説明会の実施などです。定期レポートはオプションで提供されます。
パートナーSOCは日次で450万を超えるインシデントを受信し、PC台数では80万台以上、30ベンダ以上のSOC実績を持ちます。経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合した事業者としてIPAに公表されており、ISO/IEC27001、プライバシーマーク、ISO9001、ISO/IEC20000の各認証も取得しています。
契約は新規50台以上、追加は10台単位で10台以上から。EDR単体・SOC単体での提供は行わず、パッケージでの提供のみとなります。レンタルPCとセットで導入すればPC開封後すぐに監視を開始できます。
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| 製品名 | Cybereason Core Suite | SOC |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.yrl.com/it/service/edr-soc/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDR・XDR |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 横河レンタ・リース株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目23番7号新宿ファーストウエスト |
| 資本金 | 3億円〜10億円未満 |
| 従業員数 | 800名 |
| 企業サイト | https://www.yrl.co.jp/ |
| 事業内容 | 電子計測器およびパーソナルコンピュータ等のIT関連機器のレンタル・リース・販売、計測・IT分野の各種エンジニアリングサービスの提供、 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Cybereason Core Suite | SOC の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Cybereason Core Suite | SOC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Absolute Secure Endpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab EDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppCheck | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cortex XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason Core Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason EDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDR・XDRは、パソコンやサーバーの中で起きる不審な挙動を記録し、侵入後の動きを見つけて止めるための仕組みです。侵入を防ぐことに重点を置く従来のウイルス対策と違い、入られた前提で被害を最小化します。XDRはこれをネットワークやクラウドまで広げたものです。比較のときは、検知の精度と誤検知、監視を任せられるサービス(MDR)の有無、隔離や復旧の操作性、そして端末数による課金を確認してください。