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比較データベース / EDR・XDR / PC Matic PRO

製品解説このページでは PC Matic PRO の機能・特徴・提供形態をまとめています

PC Matic PRO とは?機能・特徴・提供形態

提供 ブルースター株式会社

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PC Matic PRO(法人版)は、ゼロトラスト・セキュリティモデル(NIST SP 800)に準拠したエンドポイント・セキュリティ・スイート製品です。Microsoft認定のEPP(エンドポイント保護)に、EDR、ASM(攻撃面・脆弱性制御)、そして遠隔運用管理(RMM)を統合して提供します。

最大の特徴は、アプリケーション・ホワイトリスティング方式を採用している点です。NIST SP 800-167に準拠し、全実行可能ファイルをマルウェア分析官がデジタルフォレンジックで検証し、許可されたものだけが起動できる仕組みになっています。従来型の「既知のウイルスを検知して止める」方式ではないため、ポリモーフィック型ウイルスやファイルレス攻撃、未知のランサムウェアにも対処できます。グローバルリストを使用せず、ローカル・ホワイトリストのみで運用するモードも用意されています。社内管理者がホワイトリストへ追加する手間はほぼ不要とされ、既存のアンチウイルス製品と共存させた多層防御も可能です。

EDR機能は標準装備で、アプリ稼働ログをクラウド上に3か月分記録します。端末側ではなくクラウドに保存するため、悪意ある者による証拠隠滅や改ざんのリスクを回避できます。組織内で稼働した全プロセスを期間指定で把握でき、社内規約違反のアプリをクリックひとつで起動不能にすることも可能です。導入アプリ・サービス・ドライバ・稼働中プロセスなどはスナップショットとして取得でき、高速国際回線(CDN)経由で管理ポータルから確認・制御できます。

ASM機能では、社内端末が持つ脆弱なファイルを把握し、深刻度別に起動可否のポリシーを設定できます。悪用されやすい著名アプリケーションの強制自動更新やドライバ自動更新にも対応し、更新実施のログも残ります。ブラウザ侵入防止機能はマイニングや詐欺広告、BITB攻撃などに対処します。

専用サーバが不要なクラウドサービスとして提供されるため、社内外を問わず同一のセキュリティ基準で端末を保護できます。ラインナップとしてはPC Matic PRO(法人一般)のほか、マルチテナント対応のPC Matic MSP、組込向けのPC Matic PRO Embedded、政府機関向けのPC Matic federal、PC Matic VPN for Businessが用意されています。

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製品情報

製品名PC Matic PRO
公式サイト https://pcmatic.jp/pro
料金 要問い合わせ
カテゴリ EDR・XDR

公式サイトの確認日:2026年9月15日

基本スペック

提供形態 −
初期費用 −
最低契約期間 −
サポート窓口 −
導入支援 −
API連携 −
SSO(シングルサインオン) −
セキュリティ認証 −
スマホアプリ −
管理画面の多言語対応 −
導入社数 −
サポート費用 −

PC Matic PROのよくある質問

PC Matic PROはどのカテゴリの製品ですか?
EDR・XDR に分類しています。

この製品の特徴

サイバー攻撃・情報漏えいを防ぎたい

運営企業情報

企業名 ブルースター株式会社

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EDR・XDRとは

EDR・XDRは、パソコンやサーバーの中で起きる不審な挙動を記録し、侵入後の動きを見つけて止めるための仕組みです。侵入を防ぐことに重点を置く従来のウイルス対策と違い、入られた前提で被害を最小化します。XDRはこれをネットワークやクラウドまで広げたものです。比較のときは、検知の精度と誤検知、監視を任せられるサービス(MDR)の有無、隔離や復旧の操作性、そして端末数による課金を確認してください。

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