製品解説このページでは GRANDIT の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 インフォコム株式会社
「GRANDIT(グランディット)」は、コンソーシアム方式で開発された ERP パッケージです。各業種を代表するシステム企業を中核に編成したコンソーシアムによって、蓄積された業務ノウハウを集約し、機能強化と普及を協同で継続的に進めている点が最大の特徴です。
ワークフロー、EC、BI などの機能を標準装備し、企業グループや取引先までを含めた統合基盤として機能します。業務効率を高める「守りの経営」と、競争力を高める「攻めの経営」の双方に寄与することを掲げています。
販売・調達在庫・製造の領域では、商談から見積までを一元管理する営業支援、取引先/部門別の与信管理、自動在庫引当と自動出荷指示、委託品・サンプル品の販売、EDI・EC 機能の標準搭載、海外取引の受発注・売上管理に対応します。在庫は先入先出・移動平均・月次総平均など6種類の評価法を備え、預り品や委託品、仕入返品といった日本の商習慣にも対応します。製造では多階層の部品構成表と部品所要量計算(MRP)に対応します。
会計管理の領域では、財務会計に加えて管理会計、資金管理、財務分析機能までを標準搭載します。BI 機能で非定型の管理会計資料を作成でき、キャッシュフロー計算書や連結決算用データの作成、経費配賦・社内金利配賦による部門別・プロジェクト別の管理会計、外貨建取引の為替評価換算と為替差損益の自動計算に対応します。固定資産・リース資産・繰延資産・少額資産をカバーし、償却資産の地方税申告・法人税申告も扱えます。経費精算では出張・交際費・物品購入の申請から精算、キャッシュレス精算やコーポレートカードに対応します。
債権・債務管理では、銀行振込、手形、電子記録債権、期日決済といった多様な決済手段に対応し、外貨建取引の決済処理も標準でカバーします。
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| 製品名 | GRANDIT |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.grandit.jp/product |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ERPパッケージ |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | インフォコム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番2号 |
| 資本金 | 10億円〜100億円未満 |
| 従業員数 | 727名 |
| 企業サイト | http://www.infocom.co.jp/ |
| 事業内容 | 【ITサービス】 企業、医薬・医療機関、介護事業者や公共、教育研究機関等に対する情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスの提供 【ネットビジネス】 スマートフォン向けの電子コミック配信サービス等の提供 |
| 掲載している他の製品 | eco Deliver Express GRANDIT miraimil iRad-RS KNIME エマージェンシーコール エマージェンシーコールライトプラン 薬剤管理指導支援システム |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。GRANDIT の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| GRANDIT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CapDoクラウド | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| DS-mart ERP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ERPパッケージは、会計、販売、購買、在庫、人事といった基幹業務を1つの仕組みで扱うためのものです。業務ごとに個別のシステムを入れる場合と比べ、データが一元化され全社の状況を把握しやすくなります。比較のときは、自社の業種と規模への適合、標準機能でどこまで賄えるか(追加開発の量)、導入期間と体制、法改正への対応、そしてライセンスと保守を含めた総額を確認してください。