製品解説このページでは Eye“247” Safety Zone の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社フーバーブレイン
Eye"247" Safety Zoneは、株式会社フーバーブレインが提供するエンドポイントセキュリティソフトです。EPP(Endpoint Protection Platform)とEDR(Endpoint Detection and Response)を組み合わせた次世代型の構成で、マルウェア対策と管理機能により企業の情報資産を保護します。
検出エンジンには、世界で5億台のネットワークを守るBitdefenderのエンジンを採用しています。ゼロトラストを前提としたリアルタイム監視により、クライアントやサーバー内のアプリケーションの動きを常時監視し、不正な動きを検知します。アプリケーションがアクティブな状態である限り、そのアプリケーションが行うすべての動作を監視対象とし、不審な兆候や異常な動作を検出します。
検知方式の特徴は、マルウェア特有の動作に対してスコアを与え、総スコアが一定のしきい値を超えた場合にその動作を中断・終了させ、安全な領域に隔離する仕組みです。スコアによる集合分析により誤検知の低減も図っています。従来のシグネチャ方式では追いつけない未知や複合的なマルウェア群にも動的テクノロジーで対抗し、ゼロデイ脅威やファイルレス攻撃をリアルタイムに検出します。
ランサムウェア対策としては、ランサムウェアの動きを監視して自動でファイルをバックアップする機能を備えます。万が一感染した場合でも、クライアント側の操作で直近のバックアップデータから簡単にリストア(復旧)できます。
そのほか、Webアクセスに対する許可やブロックなどの制限設定、危険なサイトの自動ブロックによる個人情報・機密情報の不用意な開示の防止、ブラウザを介さないネットワークアクセスに対する攻撃の検出とブロックにも対応します。管理面では、検知数などをグラフやランキングで可視化するダッシュボードにより、自社のセキュリティ状況を一目で把握できます。
提供元の株式会社フーバーブレイン(東京都千代田区、2001年5月設立)は、サイバーセキュリティソリューションの提供を主力事業としており、Eye"247"シリーズのほかImpervaやCato SASE Platformなどの取り扱い、標的型攻撃メール訓練サービスやセキュリティ診断サービスも展開しています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Eye“247” Safety Zone |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.fuva-brain.co.jp/products_services/eye247_safetyzone/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDR・XDR |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社フーバーブレイン |
|---|---|
| 所在地 | 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート22階 |
| 資本金 | 3億円〜10億円未満 |
| 従業員数 | 55名 |
| 企業サイト | https://www.hooberbrain.co.jp/ |
| 事業内容 | 株式会社フーバーブレインは、企業向け情報セキュリティ製品の開発・販売およびセキュアなシステム開発を行う企業。ログ管理・内部不正対策・情報漏洩防止などのセキュリティソフトウェアを自社開発し、官公庁・金融機関・一般企業に提供している。サイバー脅威が高まる中、企業の情報資産保護を技術面から強力に支援している。 |
| 掲載している他の製品 | Eye“247” Work Smart Cloud FB SATMail |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Eye“247” Safety Zone の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Eye“247” Safety Zone | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Absolute Secure Endpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab EDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppCheck | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cortex XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason Core Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason Core Suite | SOC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDR・XDRは、パソコンやサーバーの中で起きる不審な挙動を記録し、侵入後の動きを見つけて止めるための仕組みです。侵入を防ぐことに重点を置く従来のウイルス対策と違い、入られた前提で被害を最小化します。XDRはこれをネットワークやクラウドまで広げたものです。比較のときは、検知の精度と誤検知、監視を任せられるサービス(MDR)の有無、隔離や復旧の操作性、そして端末数による課金を確認してください。