製品解説このページでは vphone+ の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 SD Research and Development 株式会社
vphone+(ブイフォンプラス)は、株式会社ソシオ・ダイバーシティが提供するクラウド型CTIシステムです。架電から受電まで電話業務全体を1つのシステムでカバーし、顧客管理(CRM)や通話録音まで本サービスだけで完結します。PCとインターネット環境があれば工事不要ですぐにコールセンターを開設でき、通話料金は秒単位の課金です。
ライセンスは2種類です。コールセンター向けは同時ログイン数単位で月額4,000円から利用でき、シフトで人数が変動する運用に適しています。バックオフィス向けは1席月額1,000円で内線化が可能です。1部門から始めて事業拡大に応じて拡張できます。
アウトバウンド機能では、オペレーターの稼働状況に応じてシステムが自動発信し、つながった通話のみを振り分けるプレディクティブダイヤラーによりダイヤル待ち時間を削減します。不在時の自動再架電設定で追いかけ漏れも防げます。リスト管理では確度の高い見込み客の抽出に加え、架電禁止リストを一括管理してNG顧客への誤発信を防止します。
インバウンド機能では、IVRによる自動案内と属性に応じた着信振り分け、着信と同時に相手の氏名・問合せ内容・案件名を画面表示する応対支援を備えます。管理者向けには、通話のリアルタイムモニタリングとオペレーターにだけ聞こえる「ささやき」機能、受発信件数・応答率・通話時間の自動集計、全通話の自動録音、CRMによる応対履歴管理があります。
カスタマイズ性も特徴で、顧客情報の項目、ヒアリング内容、通話フラグなどを案件ごとに自社で即座に変更でき、業者への設定依頼が不要です。kintoneや楽楽販売とは着信ポップアップ・クリックtoコールの連携が可能です。最短1週間程度で利用を開始でき、在宅勤務や複数拠点にも対応します。基盤はAWSの国内データセンターで、通話・録音データはすべて国内に保管されます。
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| 製品名 | vphone+ |
|---|---|
| 公式サイト | https://vphone.socio-diversity.co.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | CTIシステム |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | SD Research and Development 株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目16番15号 |
| 資本金 | 1千万円〜3千万円未満 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。vphone+ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| vphone+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizBaseテレマーケティング | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BIZTELコールセンター | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BlueBean | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BRIGHT PATTERN(ブライトパターン) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Call Hacker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CallConnect | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CALLTREE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
CTIシステムは、電話と顧客情報を結びつけ、着信した時点で相手の会社名や過去の対応履歴を画面に出す仕組みです。名前を聞いて検索する手間がなくなり、応対の時間と聞き間違いを減らせます。発信側では、リストからのワンクリック発信や自動発信も扱います。比較のときは、既存の電話環境(PBX・クラウドPBX)との接続方式、CRMやSFAとの連携、通話録音の保存期間、そして席数による課金を確認してください。