製品解説このページでは BEDORE Conversation for Workplace の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社PKSHA Workplace
BEDORE Conversation for Workplaceは、現在は「PKSHA AIヘルプデスク」として提供されている、AIと人が連携する社内ヘルプデスクの自動化ツールです。PKSHA AI Knowledge Platformを構成する製品のひとつで、社内の問い合わせを確実に解決へ導くことを目的としています。AIエージェントがFAQで即時に回答したり、ドキュメントを読んで回答を生成したりするほか、適切な人を呼び出し、そこで解決された回答を学習して次に活かすといった自律的な動きをします。これによりナレッジの蓄積から活用までを一気通貫で実現し、AIと人のシームレスな連携によって現場で実際に使われる仕組みを構築します。問い合わせ窓口はMicrosoft Teamsに一元化でき、普段のコミュニケーションと同じ体験・同じ場所で利用できるため定着しやすい設計です。生成AIによる自動対応と有人対応を組み合わせ、対応ログを用いたナレッジの自動生成による暗黙知の構造化までをつなげることで、AIを育てながら問い合わせに対応していきます。生成AIが有人対応のログを分析してFAQを自動生成し、業務へ自動的に適用することもできます。問い合わせの「体験の改善」と「対応の自動化」を両立させ、生産性向上と従業員体験(EX)の向上に貢献するとしています。
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| 製品名 | BEDORE Conversation for Workplace |
|---|---|
| 公式サイト | https://wp.bedore.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | チャットボットツール |
| 企業名 | 株式会社PKSHA Workplace |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。BEDORE Conversation for Workplace の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| BEDORE Conversation for Workplace | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| grip space | 無料 | なし | — | ○ | — |
| amieAIチャットボット | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CAAC(カーク) | 要問い合わせ | あり | 1年 | — | — |
| chai+ | 36,800 円〜 | あり | — | — | ○ |
| サポートチャットボット | 要問い合わせ | あり | — | — | — |
| AlliLLMAppMarket | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GENIEE CHAT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 製品 | 提供形態 | ボット方式 | 初期費用 | 生成AI搭載 | 最低契約期間 | 有人切替 | LINE連携 | 導入支援 | チャット内フォーム | API連携 | 会話ログ分析 | SSO(シングルサインオン) | CRM/MA連携 | セキュリティ認証 | スマホアプリ | 管理画面の多言語対応 | 導入社数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BEDORE Conversation for Workplace | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| grip space | クラウド | 両方 | なし | ○ | — | — | — | ○ | — | ○ | ○ | — | ○ | — | — | — | — |
| amieAIチャットボット | クラウド | 両方 | — | ○ | — | ○ | ○ | ○ | — | ○ | ○ | — | ○ | 両方 | — | ○ | 18000 |
| CAAC(カーク) | クラウド | AI型 | あり | ○ | 1年 | ○ | ○ | ○ | — | ○ | — | — | ○ | ISMS | ○ | — | — |
| chai+ | クラウド | 両方 | あり | ○ | — | ○ | ○ | ○ | — | ○ | ○ | ○ | — | ISMS | — | ○ | — |
| サポートチャットボット | クラウド | 両方 | あり | ○ | — | ○ | ○ | ○ | — | ○ | ○ | — | ○ | ISMS | — | ○ | — |
| AlliLLMAppMarket | クラウド | AI型 | — | ○ | — | ○ | — | ○ | — | ○ | — | ○ | ○ | ISMS | — | ○ | 300 |
| GENIEE CHAT | クラウド | シナリオ型 | — | — | — | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | — | — | ○ | — | ○ | ○ | 4500 |
チャットボットとWeb接客は、サイトに来た人がページを離れる前に、その場で疑問を解いたり次の行動へ促したりするためのツールです。シナリオを分岐させて回答する従来型と、社内文書を読ませて自由な質問に答える生成AI型では、用意すべきものも運用の手間も変わります。比較のときは、シナリオを誰が作るのか、有人チャットへ引き継げるか、会話履歴を訪問企業や顧客情報と結び付けられるか、そして月間の会話数やAIの利用回数に上限があるかを見てください。