製品解説このページでは Arcserve Replication/HA の機能・特徴・提供形態をまとめています
システムやデータを継続的に複製しておくことで、復旧の時間をかけずに可用性を確保するためのソフトウェアです。システムが止まったときに、アプリケーションやデータを復旧する時間をかけるより、そもそも可用性を高めておくほうが事業の継続には重要だ、という考え方に立っています。企業がグローバル化して 24 時間 365 日の業務体制を敷くなか、e コマースサイト、空港システム、金融取引のアプリケーションのような環境では、数分のダウンタイムでも収益と生産性に大きな損害を与えかねない、という問題意識が背景にあります。本製品を使うと、特定のアプリケーションやシステムだけを対象にした高価なレプリケーションツールや技術が不要になり、既存の環境に変更を加えずにシステムとデータの高可用性を確保できます。対象は、オンプレミス、リモート拠点、クラウド内で稼働する Windows および Linux 上のアプリケーションとデータで、継続的に保護することでインフラ全体のダウンタイムを防ぎます。復旧時間やデータの損失を心配することなく、システムクラッシュやデータ破損に備えられる点を訴求しています。同社の製品群には、統合型データ保護ソフトの UDP、テープバックアップ、クラウドおよびイミュータブルストレージ、SaaS のバックアップなどが揃っており、その中で本製品は継続的な複製と高可用性を担う位置づけです。
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| 製品名 | Arcserve Replication/HA |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.arcserve.com/ja/products/arcserve-replication-and-high-availability |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | レプリケーション |
公式サイトの確認日:2026年9月17日
| 企業名 | arcserve Japan合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地神保町三井ビルディング20階 |
| 企業サイト | https://www.arcserve.com/jp/products/arcserve-replication-and-high-availability |
| 事業内容 | ソフトウェアの販売および保守 |
| 掲載している他の製品 | Arcserve Backup Arcserve Cloud Cyber Resilient Storage Arcserve Cyber Resilient Storage (オンプレ版) Arcserve UDP Arcserve UDP Appliance Arcserve UDP Cloud Direct Arcserve UDP Cloud Hybrid |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Arcserve Replication/HA の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Arcserve Replication/HA | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CData Sync | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DataKeeper | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DRBD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Fivetran | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Syniti DR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
レプリケーションは、データを別の場所へ継続的に複製し、障害時に切り替えられるようにするための仕組みです。日次のバックアップと違い、失われるデータをほぼなくせます。比較のときは、複製の方式(同期・非同期)と距離の制約、切り替えにかかる時間、複製先での検証の可否、対象(サーバー・ストレージ・データベース)、そして帯域と費用を確認してください。