製品解説このページでは Arcserve UDP Appliance の機能・特徴・提供形態をまとめています
イメージバックアップソフト Arcserve Unified Data Protection(UDP)をあらかじめ導入した、バックアップ専用のサーバーアプライアンスです。中規模から大規模の環境に向けた製品で、ストレージ容量は 8TB から 80TB まで複数のモデルが用意されています。バックアップとリカバリに必要な管理コンポーネントはすべて導入済みのため、ウィザードに従って基本的な設定を行うだけで使い始められます。中核となる UDP は、データの保持・バックアップ・復元を包括的に支援する統合型のデータ保護ソフトウェアで、ローカル・仮想・クラウドを問わずあらゆるストレージ基盤に対応し、サイバー攻撃やデータ損失からシステムとデータを守ります。ダウンタイムを数日から数分に短縮することを掲げており、自動化されたテストと詳細なレポートによって、復旧時間目標(RTO)・復旧ポイント目標(RPO)・サービスレベル合意(SLA)を評価できます。復旧手段としては、インスタント VM とベアメタルリカバリ(BMR)、ローカルおよびリモートの仮想スタンバイ、アプリケーション整合性を保ったバックアップときめ細かなリストア、ハードウェアスナップショットへの対応、高可用性、テープ対応といった拡張機能が揃います。管理は、マルチテナント対応のクラウド管理コンソールとプライベート管理コンソールから運用に合わせて選べます。大がかりな研修や専門サービスを必要とせず、導入期間を短縮できるとしています。
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| 製品名 | Arcserve UDP Appliance |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.arcserve.com/ja/products/arcserve-9000-series-appliances |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | バックアップアプライアンス |
公式サイトの確認日:2026年9月17日
| 企業名 | arcserve Japan合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地神保町三井ビルディング20階 |
| 事業内容 | ソフトウェアの販売および保守 |
| 掲載している他の製品 | Arcserve Backup Arcserve Cloud Cyber Resilient Storage Arcserve Cyber Resilient Storage (オンプレ版) Arcserve Replication/HA Arcserve UDP Arcserve UDP Cloud Direct Arcserve UDP Cloud Hybrid |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Arcserve UDP Appliance の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Arcserve UDP Appliance | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Commvault | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| NovaBACKUP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Quantum DXiシリーズ・バックアップ・アプライアンス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Sync Connect | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| おまかせクラウドバックアップ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
バックアップアプライアンスは、バックアップのソフトとストレージを一体にした専用機器です。個別に設計する手間が省け、重複排除によって保存容量を抑えられます。比較のときは、保護できる対象と容量、重複排除の効き方、クラウドへの二次保存、ランサムウェア対策、そして本体価格と保守費用を確認してください。