製品解説このページでは ESET Endpoint Encryption の機能・特徴・提供形態をまとめています
ESET Endpoint Encryptionは、ハードディスク暗号化を軸としたデータ暗号化ソフトウェアです。PCやUSBメモリーの紛失・盗難による情報漏えいから機密情報を保護します。内蔵のHDDやSSDをOSのシステム領域からアプリケーションデータまでディスク全体(またはパーティション単位)で暗号化し、非暗号化領域を残さないため、ストレージを取り出して別のコンピューターに接続してもデータを読み出すことはできません。暗号化アルゴリズムにはAES 256bitを採用しています。フルディスク暗号化以外にも、USBフラッシュメモリーやUSB接続HDD/SSD、CD/DVD/Blu-rayなどの光学メディア、SDカードといったリムーバブルメディアの暗号化、階層構造を保ったままのフォルダー/ファイル単位の暗号化、Microsoft Outlookのプラグインとして動作するメール暗号化、契約書などの機密文書の一部を対象とするテキスト暗号化に対応します。フルディスク暗号化を行うとOSの起動前認証(プリブート認証)が有効になり、認証されなければOSが起動しません。認証方式は複数から選択できます。対応OSはWindows 10/11の64bit版です。なお同製品は、ライセンス製品の新規販売を2026年9月30日、更新販売を2027年3月31日に終了することが案内されており、パッケージ製品とダウンロード製品の販売はすでに終了しています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | ESET Endpoint Encryption |
|---|---|
| 公式サイト | https://eset-info.canon-its.jp/business/eee |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 暗号化ソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番6号 |
| 資本金 | 100億円以上 |
| 従業員数 | 5,309名 |
| 電話番号 | 03-6719-9111 |
| 業種 | 製造業 |
| 企業サイト | https://corporate.jp.canon/sustainability/social/dei |
| 事業内容 | キヤノン製品ならびに関連ソリューションの国内マーケティング |
| 掲載している他の製品 | DigitalWork Accelerator 電子取引管理サービス GUARDIANWALL MailSuite Hi-CARA ImageCreate SE LabelCreate SE V2 Medical Image Place |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ESET Endpoint Encryption の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ESET Endpoint Encryption | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CFKeeper | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CipherTrust Database Protection | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CipherTrust Manager | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CipherTrust Tokenization | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CipherTrust Transparent Encryption | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| D’Amo KE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Data Protection on Demand | 要問い合わせ | — | — | — | — |
暗号化ソフトは、ファイルやディスク、通信の内容を暗号化し、万一持ち出されても読めないようにするためのものです。端末の紛失や盗難、誤送信による情報漏えいの被害を抑えます。比較のときは、暗号化の対象(ファイル単位・ディスク全体・リムーバブル媒体)、鍵の管理と復旧の手段、利用者の手間、監査ログ、そして端末数による課金を確認してください。