製品解説このページでは Web帳票便 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社インターコム
「Web帳票便」は、株式会社インターコムが2026年8月24日に提供を開始したクラウド帳票配信サービスです。販売管理システムから請求データを取り込むだけで、取引先に合わせた送付方法(Web 配信、郵送、FAX)で請求書を発行します。請求書のほか、見積書、納品書、領収書、発注書にも対応します。
既存システムをそのまま使える点が特徴です。CSV/PDF 形式の請求データに対応しており、販売管理システムから出力したデータをそのまま取り込めば自動で請求書が発行されます。帳票 PDF に記載された取引先や金額といった取引情報は自動で読み取られます。公開日時を設定すれば指定日に自動配信され、取引先は通知メールの URL から確認・ダウンロードできます。閲覧者はワンタイムパスワードで認証されます。
Web 配信への移行を段階的に進められる設計になっています。郵送や FAX で届ける際に Web 配信の案内書面を同送することで、取引先の自発的な移行を促し、無理な交渉を避けられます。郵送・FAX は1件単位での代行送付に対応し、封入・封かん・FAX 送信といった業務が不要になります。
ダッシュボードでは、発行・閲覧状況をリアルタイムに確認できます。未読の請求書をアラートで検知して早期にフォローでき、帳票種類や取引先ごとの取引金額の集計、月次の発行実績の確認も可能です。ユーザー属性を設定すれば、担当領域に応じた表示にできます。
電子帳簿保存法とインボイス制度に対応し、自社が発行した請求書だけでなく取引先から受け取った請求書も要件を満たす形式で保存できます。運用に合わせてタイムスタンプを付与することも可能です。料金は1通30円からです。
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| 製品名 | Web帳票便 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.intercom.co.jp/webchohyobin |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 請求書・見積書作成ソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社インターコム |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Biware Cloud Biware EDI Station 2 Biware JXクライアント Biware らくらく受注 Pro 2 Biware 全銀TCPクライアント EasyExchange LAPLINK 14 MaLion 7 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Web帳票便 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Web帳票便 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| サクミル | 9,800 円〜 | — | — | — | ○ |
| Billys クラウド請求書管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| board | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Brisk Invoicing | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム TRADE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム 請求書 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CADDi Quote | 要問い合わせ | — | — | — | — |
請求書・見積書作成ソフトは、見積から請求、入金の消し込みまでの書類づくりと管理を扱います。インボイス制度の適格請求書の要件や電子帳簿保存法への対応が前提になりました。比較のときは、登録番号の管理と税区分の自動判定、郵送・メール・Web発行の使い分け、入金消込の自動化、会計ソフトへの連携、そして発行枚数やユーザー数による課金を確認してください。