製品解説このページでは Biware JXクライアント の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社インターコム
流通 BMS で使われている通信手順のひとつである JX 手順に対応した通信ソフトウェアです。JX 手順は、長年流通業界で使われてきた JCA 手順に代わる新しい通信手順で、インターネット回線を介して通信します。クライアント側が起点となって相手のサーバーへアクセスする PULL 型の方式で、本製品はそのクライアント側を担います。インターネット EDI の国際標準規格である SOAP-RPC をもとに流通システム開発センターが定めたプロトコルに準拠しています。オプションとして、サイバーリンクスが独自に開発した Web EDI をもとにする BACREX 手順のクライアント側にも対応し、BACREX サーバーを持つ取引先とファイルを送受信できます。全銀 EDI システム(ZEDI)に接続する際に必要なクライアント証明書(企業認証ファイル)の取得・更新や、送受信時の通信制御情報(BAH)の生成・付加といった機能も備えます。閉域 IP 網を経由した JX 手順で、ISO20022 に準拠した外国送金を行うこともできます。付属のファイル転送ユーティリティは、ウィザードでの設定登録やボタン一つでの即時実行に対応し、通信業務の設定、スケジュール管理、ログ管理を分かりやすい画面から扱えます。取引先や業務(受発注、受領、請求など)ごとに月・週・日・時の単位でスケジュールを組めます。通信の前後に独自のプログラムやバッチファイルを自動実行させられるため、送信前のバックアップや受信後の CSV 変換といった処理も組み込めます。データ変換・文字コード変換に対応するのは「+Exchange」の構成のみです。累計 24 万本・6.6 万社以上の販売実績があります。
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| 製品名 | Biware JXクライアント |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.intercom.co.jp/biware/jx_client |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDIシステム |
公式サイトの確認日:2026年9月17日
| 企業名 | 株式会社インターコム |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Biware Cloud Biware EDI Station 2 Biware らくらく受注 Pro 2 Biware 全銀TCPクライアント EasyExchange LAPLINK 14 MaLion 7 MaLionCloud |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Biware JXクライアント の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
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| Biware JXクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware Cloud | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware EDI Station 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware らくらく受注 Pro 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware 全銀TCPクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BP-LINKS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム 受発注 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム受発注for製造業 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDIシステムは、注文書や納品書といった取引の書類を、企業間で電子的にやり取りするための仕組みです。業界ごとに定められた規約や、取引先ごとの様式への対応が必要になります。比較のときは、対応する通信手順と業界規約、取引先ごとの変換の作り込み、固定電話回線を使う旧方式からの移行(2024年問題)、基幹システムへの取り込み、そして取引先数による課金を確認してください。