製品解説このページでは EasyExchange の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社インターコム
企業間の EDI や社内システム同士のデータ連携で、フォーマットの変換を行う汎用トランスレーター(データ変換ソフト)です。企業間 EDI では取引先ごとにデータフォーマットが異なるため、相手のデータを自社システムへ取り込むには変換処理が必要になります。本製品は、流通 BMS(XML)、ZEDI(XML)、CII 標準(EIAJ/JTRN など)、UN/EDIFACT(JAMA-JAPIA)、固定長(JCA 標準など)、可変長(CSV/TSV など)、データベース(SQL Server/Oracle)といった各種フォーマットを相互に変換できます。1 つのフォーマットを複数のファイルへ分割したり、複数のファイルをマージしたりする変換にも対応します。項目の属性は、文字列、英数カナ、全角文字、数字、符号付き数値、日付形式、ビット列に対応し、属性の変換や項目の編集が容易です。日付なら西暦と和暦の変換、2 桁年と 4 桁年の変換、システム日時の代入、英数カナなら半角と全角、大文字と小文字の変換ができ、固定値の代入も可能です。項目の入力値によってレコードの出力条件を定義することもできます。文字コードは、Shift JIS、JIS、EBCDIC(標準・日立・NEC・IBM・富士通の各種)、IBM 漢字、JEF 漢字、KEIS 漢字、UNISYS、バイナリ、EUC-JP、UTF-8、UTF-16、UTF-32、JIPS など幅広く変換でき、外字コードにも対応します。累計 24 万本・6.6 万社以上の販売・導入実績があります。
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| 製品名 | EasyExchange |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.intercom.co.jp/biware/exchange |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDIシステム |
公式サイトの確認日:2026年9月17日
| 企業名 | 株式会社インターコム |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Biware Cloud Biware EDI Station 2 Biware JXクライアント Biware らくらく受注 Pro 2 Biware 全銀TCPクライアント LAPLINK 14 MaLion 7 MaLionCloud |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。EasyExchange の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| EasyExchange | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware Cloud | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware EDI Station 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware JXクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware らくらく受注 Pro 2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Biware 全銀TCPクライアント | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BP-LINKS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム 受発注 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDIシステムは、注文書や納品書といった取引の書類を、企業間で電子的にやり取りするための仕組みです。業界ごとに定められた規約や、取引先ごとの様式への対応が必要になります。比較のときは、対応する通信手順と業界規約、取引先ごとの変換の作り込み、固定電話回線を使う旧方式からの移行(2024年問題)、基幹システムへの取り込み、そして取引先数による課金を確認してください。