製品解説このページでは LAPLINK 14 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社インターコム
「LAPLINK 14(ラップリンク 14)」は、株式会社インターコムが提供するリモートコントロール(遠隔操作)ソフトです。遠隔地の PC 画面を手元の PC 画面で共有し、マウス操作やキーボード入力、ファイル転送などを行えます。
主な用途は、従業員 PC のトラブル解決や、社内外のサーバー・製品・システムのメンテナンスです。社内ヘルプデスクやシステム保守業務での利用が想定されており、管理者の負担を減らして時間とコストの削減につなげられます。近年は医療現場などセキュアな環境での導入も増えています。
機能面では、ホスト PC が複数モニターを使用している場合でもすべての画面を共有でき、ゲスト PC の画面に表示できます。全画面表示やウィンドウサイズに合わせた拡大・縮小表示にも対応します。ホストからゲストへテキストチャットで接続し、その接続を受けてゲストからリモートコントロールを行うこともできます。
特徴的なのがセーフモードへの対応です。Windows のトラブル修復用の起動状態であるセーフモードで起動中のホスト PC をリモートコントロールできるため、グラフィックドライバーの修復のように通常起動時の操作では解決できないトラブルにも対応できます。リモートコントロール中にホスト PC を再起動して自動で再接続する機能もあり、再起動後は Windows のログオン画面から操作できるため、サーバールームのような無人環境のコンピューターを効率よくメンテナンスできます。
「BCN AWARD 通信ソフト部門」で26年連続 No.1、30年以上の歴史を持ち、海外製品が多いリモートツール市場では数少ない国産ソフトウェアです。国内で販売、サポート、バージョンアップ開発までを行っています。「pcAnywhere」からの乗り換え実績も多数あります。
対応 OS は Windows 11 や Windows Server 2016〜2025 などで、日本語版のみ対応します。30日間の無料お試しが可能です。
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| 製品名 | LAPLINK 14 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.intercom.co.jp/laplink14 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | リモートアクセスツール |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社インターコム |
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| 掲載している他の製品 | Biware Cloud Biware EDI Station 2 Biware JXクライアント Biware らくらく受注 Pro 2 Biware 全銀TCPクライアント EasyExchange MaLion 7 MaLionCloud |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。LAPLINK 14 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
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| LAPLINK 14 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AnyClutch Remote | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Anydesk | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AweSun | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CACHATTO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Desktop VPN | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DESKTOP+Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DoMobile | 要問い合わせ | — | — | — | — |
リモートアクセスツールは、社外から社内のパソコンやサーバーへ接続して操作するためのものです。手元の端末にはデータを残さず、会社の端末をそのまま使えるため、在宅勤務や出張先での利用に向きます。比較のときは、接続方式(VPN不要で使えるか)、画面転送の速さと使用感、ファイル持ち出しや印刷の制御、多要素認証への対応、そして接続数による課金を確認してください。