製品解説このページでは Tiro(ティロ) の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ThePlato Inc.
Tiro(ティロ)は、多言語の会議に強いAI議事録サービスです。1つの会議の中で話者が言語を切り替えても、その切り替えを正確に記録して1つの議事録にまとめられる点を特徴としており、すでに300社以上に利用されています。会議の内容から「主な内容」「やること」「決定事項」「一行要約」といった形で情報を整理し、過去のノートを参照したり必要な情報を検索したりする用途にも応えます。段落が完成するにつれて文字起こしの内容がさらに正確になる仕組みを備えます。オンラインの会議だけでなく対面の会議やカンファレンスでも利用でき、リラックスした雰囲気の中で交わされた重要なアイデアも記録に残せるため、メモに気を取られず議論そのものに集中できます。アプリはMac、Windows、iOS、Androidに対応しており、すべての会議・すべてのデバイスで利用できます。セキュリティ面では、2026年6月4日に国際的な情報セキュリティ標準であるISO/IEC 27001:2022の認証を取得し、さらにSOC 2 Type 2監査を完了して5つのトラストサービス規準すべてについて無限定適正意見を受けています。ボットを会議に入室させずに録音する方式や、データを保持しないゼロ保持設定にも対応します。チーム利用に向けては、会社の資産・チームの作業・個人のノートがそれぞれの居場所にとどまる「ワークスペース」機能が導入されています。日本・韓国・米国の各市場で展開されており、開発元は韓国のThePlatoです。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Tiro(ティロ) |
|---|---|
| 公式サイト | https://tiro.ooo/ja |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | AI議事録・文字起こし |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | ThePlato Inc. |
|---|
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Tiro(ティロ) の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Tiro(ティロ) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Airepoto | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIミニッツ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AI議事録取れる君 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AutoMemo | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizHear | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizTAP AI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BlendVision AiM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
AI議事録・文字起こしは、会議や通話の音声を自動でテキストにし、要約や決定事項の抽出までを行うツールです。Web会議ツールと連携して自動で録音・記録するものと、録音ファイルを後から処理するものがあります。比較のときは、日本語の認識精度と専門用語の辞書登録、話者の識別、要約の質、会議ツールとの連携、そして録音データの保管場所と時間による課金を確認してください。