製品解説このページでは ibisScribe の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社アイビス
ibisScribe(アイビススクライブ)は、基本料金なしで1アカウント月額660円(税込)から利用できるAI議事録サービスです。最新のAI音声認識技術とAI自動要約生成技術により、会議の記録を自動で残せます。話者の自動認識にも対応しており、初期値はSpeaker1、Speaker2といった記号ですが、出席者を登録しておけばプルダウンから選んで実名に置き換えられます。会議中はリアルタイムに文字起こしが進み、同時に議事録エディタで議事録を書いたりメモを取ったりできます。録音や録画のファイルから文字起こしを作成することも可能です。対面の会議やインタビューとWeb会議の両方に対応し、対面ではノートPCでクラウド保存しながら録音するか、スマートフォンの録音アプリで録音したファイルを使って議事録を作成します。作成した議事録は出席者や社内メンバーに編集権限・閲覧権限を付与することで共有でき、議事録のURLをメールやチャットで伝えるだけでも渡せます。Wordファイル形式でのエクスポートに対応し、取引先への送付や社内報告に利用できるほか、会議で使用したWord・Excel・PowerPoint・PDFなどの書類を議事録に添付できます。セキュリティ面では端末認証によるゼロトラストセキュリティを実現しており、組織から承認された端末かつ承認されたユーザーのみが情報にアクセスできます。議事録機能のほか、名刺を並べて動画を撮るだけでAIが1枚ずつ認識する名刺の一括登録(名刺AI-OCR)、取引先情報の一元管理、クラウドストレージも備えます。料金は法人向けにユーザー数無制限のスタンダードプランとエンタープライズプランの2つ、個人向けにフリー・スタンダード・エンタープライズの3つが用意され、話者認識ありの文字起こしは月間時間を超えると1分10円、話者認識なしは1分3円(税別)の従量課金となります。
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| 製品名 | ibisScribe |
|---|---|
| 公式サイト | https://scribe.ibis.ne.jp/index.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | AI議事録・文字起こし |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社アイビス |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀1丁目5番1号 |
| 資本金 | 5千万円〜1億円未満 |
| 従業員数 | 319名 |
| 企業サイト | https://www.ibis.ne.jp/ |
| 事業内容 | ソフトウェア開発業 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ibisScribe の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ibisScribe | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Airepoto | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIミニッツ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AI議事録取れる君 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AutoMemo | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizHear | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizTAP AI | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BlendVision AiM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
AI議事録・文字起こしは、会議や通話の音声を自動でテキストにし、要約や決定事項の抽出までを行うツールです。Web会議ツールと連携して自動で録音・記録するものと、録音ファイルを後から処理するものがあります。比較のときは、日本語の認識精度と専門用語の辞書登録、話者の識別、要約の質、会議ツールとの連携、そして録音データの保管場所と時間による課金を確認してください。