製品解説このページでは MTrans for Office の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社ヒューマンサイエンス
MTrans for Officeは、株式会社ヒューマンサイエンスが提供する、Microsoft Office製品向けの翻訳ソフトです。「生成AI×人」でOffice上の翻訳・ライティング業務を効率化することを目的としており、Word、Excel、PowerPoint、Outlookでの翻訳や文章作成をそのアプリケーション内で完結できます。別の翻訳サイトへコピー&ペーストする手間や、貼り戻した際のレイアウト崩れを解消し、使い慣れた画面からワンクリックで翻訳できます。日本語文章のレイアウトや文字サイズがそのまま残るため、翻訳後の編集作業の負担も軽減されます。単なる翻訳ソフトにとどまらず、生成AIを活用して「翻訳」「文章作成」「校正」「多言語対応」といったドキュメント業務全般を効率化する点が特徴です。用語集に業界用語・専門用語・製品名を登録しておくことで、訳語のゆれを抑えて修正の手間を減らせます。想定している課題は、仕様書やマニュアルが多く更新頻度も高いこと、用語統一やガイドライン確認に工数がかかり属人化しやすいこと、多言語展開に伴う翻訳コストの増加、海外向けメールや提案書など多様な英語アウトプットが必要なこと、まず英語化する作業に時間を取られること、自動翻訳と手直しの繰り返しで工数が増えること、そして無料ツールの利用拡大によるセキュリティ上の懸念です。翻訳エンジンとはAPIで接続しているため翻訳データが公開・共有される心配がなく、SSO(シングルサインオン)やIPアドレス制限といったセキュリティオプションにも対応します。ヒューマンサイエンスは、翻訳支援ツール「MTrans Team」、Phrase TMSやTradosと機械翻訳を連携させるソリューション、ポストエディット支援の「MTrans Post-Edit Booster」など、MTransシリーズを幅広く展開しています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | MTrans for Office |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.science.co.jp/nmt/service/mtrans_office.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | AI翻訳・自動翻訳 |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社ヒューマンサイエンス |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | MTrans Team アノテーション代行サービス |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。MTrans for Office の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| MTrans for Office | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AITrans-Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AI本格翻訳 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure AI 音声 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| COTOHA Translator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DeepL | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| eTalk5 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Felo Translator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
AI翻訳・自動翻訳は、文章や文書ファイルを機械翻訳するためのものです。ブラウザで使う形、文書ファイルを書式を保ったまま訳す形、業務システムへ組み込むAPI形式があります。比較のときは、対応言語と分野ごとの精度、専門用語の辞書登録、訳文を人が直して蓄積できるか、入力したデータが学習に使われないか、そして文字数による課金を確認してください。