製品解説このページでは Japio-AI翻訳 の機能・特徴・提供形態をまとめています
Japio-AI翻訳は、一般財団法人日本特許情報機構(Japio)が提供する、特許公報に特化した機械翻訳サービスです。翻訳したいテキスト文書を、特許公報に特化した高精度AIエンジンで高品質にリアルタイム翻訳します。有料オプションとして、指定した公報番号の文献をそのまま翻訳する文献翻訳機能も用意されています。技術的には、第2世代のニューラル機械翻訳技術であるTransformer方式を採用しており、構文認識の精度が向上したことで、特許文献に多い長文の翻訳を従来方式より高精度に行えます。大規模かつ高品質な特許データを学習したAIにより、複雑なテキストも正確な構文で読みやすく訳出され、独自開発の言語資源とノウハウによって特許特有の表現もより読みやすくなっています。対応言語は英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語などです。実務に合わせた機能として、明細書用と請求項用の翻訳モードを選べるほか、PDF・Excel・txtといった各種出力形式に対応し、テキストのハイライト機能によって目的の単語を素早く抽出できます。Japioは産業財産権情報に関する各種サービスを手がけており、日本・米国・欧州をはじめ中国・韓国・WIPO(PCT)など主要11の国/地域・機関の公報全文とDOCDB収録の世界各国の特許情報を日本語で横断検索できる「Japio世界特許情報全文検索サービス(Japio-GPG/FX)」、ニュースリリースや製品パッケージに含まれる他者の登録商標を自動検出する「商標スキャナー」、米国特許の権利移転情報を検索できるデータベース、中小企業等を対象とした特許先行技術調査の助成事業なども提供しています。
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| 製品名 | Japio-AI翻訳 |
|---|---|
| 公式サイト | https://japio.or.jp/service/service06.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | AI翻訳・自動翻訳 |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 一般財団法人日本特許情報機構 |
|---|---|
| 所在地 | 〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目1番7号 |
| 従業員数 | 143名 |
| 事業内容 | 特許情報の収集・加工・提供及び普及啓発、処理に関する調査、研究及び開発並びにこれらの成果の提供普及 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Japio-AI翻訳 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
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AI翻訳・自動翻訳は、文章や文書ファイルを機械翻訳するためのものです。ブラウザで使う形、文書ファイルを書式を保ったまま訳す形、業務システムへ組み込むAPI形式があります。比較のときは、対応言語と分野ごとの精度、専門用語の辞書登録、訳文を人が直して蓄積できるか、入力したデータが学習に使われないか、そして文字数による課金を確認してください。