製品解説このページでは ISL Online プライベートクラウド の機能・特徴・提供形態をまとめています
ISL Online プライベートクラウドライセンスは、リモートコントロール製品「ISL Online」の中継サーバーをMicrosoft AzureまたはAWS(Amazon Web Services)上に冗長構成で展開し、契約企業専用のシングルテナントとして利用するライセンス形態です。オンプレミスに近い高いセキュリティと、パブリッククラウドが持つ冗長性の両方を備えることを狙いとしています。サーバーはOS(Linux)ベースのISL Online中継サーバーをセットアップした状態でサービスが開始され、構築作業はISL Onlineの開発元であるXLAB社が担当するため、契約企業側での作業は発生しません。運用は契約企業専用のシングルテナントで行われ、サーバーへのアクセスも限定されています。冗長化の面では、契約接続数に応じてサーバー台数を追加することで高い障害耐性を確保し、Active-Activeバックアップによって接続サーバーが故障しても別のサーバーが自動で運用を継続します。一部のサーバーに負荷が偏った場合も全体で分散処理して効率的に運用します。万一サービスが停止するほどのサーバー障害が発生した場合には、緊急時の遠隔メンテナンスが行われる体制も用意されています。ISL Onlineのライセンス体系にはこのほか、インターネット上の「ISLグリッドネットワーク」を年間契約で利用するパブリッククラウドライセンスと、社内ネットワーク内にサーバーを設置するオンプレミスライセンスがあり、セキュリティポリシーに応じて選択できます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | ISL Online プライベートクラウド |
|---|---|
| 公式サイト | http://www.islonline.jp/license/private-cloud.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | リモートアクセスツール |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社オーシャンブリッジ |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目5番12号住友不動産元赤坂ビル7階 |
| 企業サイト | https://www.oceanbridge.jp/ |
| 事業内容 | クラウドサービス、ITインフラ構築・運用、サイバーセキュリティ対策、DX推進支援など、企業のIT活用を包括的にサポートするソリューションを提供。 |
| 掲載している他の製品 | Brava Desktop FileAudit ISL Online ISL Online オンプレミス Mieroom NXPowerLite NXPowerLite ファイルサーバーエディション Surfly |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ISL Online プライベートクラウド の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ISL Online プライベートクラウド | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AnyClutch Remote | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Anydesk | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AweSun | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CACHATTO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Desktop VPN | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DESKTOP+Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DoMobile | 要問い合わせ | — | — | — | — |
リモートアクセスツールは、社外から社内のパソコンやサーバーへ接続して操作するためのものです。手元の端末にはデータを残さず、会社の端末をそのまま使えるため、在宅勤務や出張先での利用に向きます。比較のときは、接続方式(VPN不要で使えるか)、画面転送の速さと使用感、ファイル持ち出しや印刷の制御、多要素認証への対応、そして接続数による課金を確認してください。