製品解説このページでは AutoCAD Plus の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 オートデスク株式会社
「AutoCAD Plus」は、オートデスクが提供するCADソフトウェア「AutoCAD」に、業種別ツールセットと高度なコラボレーション機能を加えた上位のサブスクリプションです。Autodesk AIを活用した2D・3D作図の機能はAutoCADと共通で、そこに専門分野向けのツールが加わります。
業種別ツールセットは7種類が用意されており、公式サイトでは平均で63%の生産性向上が示されています。建築設計と作図の「Architecture」、70万点以上のインテリジェントな部品とフィーチャを備える「Mechanical」、設備設計向けの「MEP」、電気制御システムの作成・修正・ドキュメント化を行う「Electrical」、計装図や3Dモデルの作成と配管のオルソ図・アイソメ図の抽出に対応する「Plant 3D」、モデルベースの地理情報システムである「Map 3D」、スキャンした図面を編集してラスターイメージをDWGオブジェクトに変換する「Raster Design」です。
コラボレーション面では「Forma Data Management Essentials」が含まれ(AutoCAD for Macを除く)、複数の関係者による並行作業や、デスクトップ・Web版からのマルチユーザーマークアップによる同時レビューが行えます。共有DWGファイルから必要なジオメトリだけをチェックアウトして独立した環境で編集する機能や、外部参照の完全性を保つ「接続された参照」も利用できます。
デスクトップ、Webブラウザ、モバイルからDWGファイルにアクセスでき、無償体験版も用意されています。年間サブスクリプションは30日、月間サブスクリプションは15日の返金保証が付きます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | AutoCAD Plus |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.autodesk.com/jp/products/autocad-plus/overview |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 2DCADソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | オートデスク株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号虎ノ門ヒルズ森タワー8階 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 従業員数 | 366名 |
| 企業サイト | https://www.autodesk.com/jp/ |
| 事業内容 | 製造、建築、土木インフラ、CG/映像業界向け設計・デザインソフトウェアの販売、サポート、デベロッパー向け技術支援など |
| 掲載している他の製品 | 3ds Max Architecture Engineering Construction Collection AutoCAD Autodesk CFD Autodesk Construction Cloud Autodesk Fusion Inventor Professional M&E Collection |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。AutoCAD Plus の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| AutoCAD Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ACROVA GMMソリューション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AR_CAD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ARES Commander | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ARES Standard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AutoCAD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BPT-Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BricsCAD Lite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
2DCADソフトは、平面の図面を作成するためのソフトです。3D化が進んだ今も、製造や建築の現場では図面が基準になる場面が多く残ります。比較のときは、既存図面の形式(DWG・DXF)の互換性、作図機能と操作の習得しやすさ、レイヤや寸法の管理、他のCADや3Dソフトとの連携、そして買い切りかサブスクリプションかを確認してください。