製品解説このページでは ARES Commander の機能・特徴・提供形態をまとめています
「ARES Commander」は、Graebertが提供するDWG互換のCADソフトウェアです。Windows、macOS、Linuxに対応し、2Dおよび3DのDWG図面を作成・編集できます。大幅なコスト削減を実現しながら、DWGファイルの製図・設計に必要なフル機能を利用できる点を特徴としています。14カ国語に対応しています。
経験豊富なCADユーザーにとって直感的なユーザーインターフェースを備えており、他社製品からスムーズに移行できます。1ライセンスで同じユーザーが最大2台のコンピュータを同時に利用でき、異なるOSのマシンをまたいで使うことも可能です。ライセンスにはすべてのアップデートとメールサポートを含む1年間のサブスクリプションが付きます。
BIM連携では、RevitファイルやIFCファイルをインポートして表示し、関連するBIM情報をフィルタリングして読み取り、表やCSVに抽出できます。BIMモデルから2D図面を自動生成し、モデルが変更された後の図面更新といった繰り返し作業を軽減できます。
同社が「CADの三位一体(ARES Trinity)」と呼ぶコンセプトのもと、購入者はクラウド版の「ARES Kudo」とモバイル版の「ARES Touch」の1年間のサブスクリプションも利用できます。ARES Kudoでは、Google DriveやBox、Dropbox、OneDriveなどに保存したDWGファイルをブラウザ上で作成・修正でき、表示専用リンクを発行して相手にインストールなしで図面を見せることもできます。ARES Touchは、Android・iOS向けのフル機能モバイルCADで、画像や音声による注釈の追加にも対応します。
開発者向けにはC++、LISP、DCL、Qtなどをサポートする強力なAPIが提供されています。30日間の無料体験版が用意されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | ARES Commander |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.graebert.com/ja/cad-software/ares-commander |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 2DCADソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | Graebert Japan合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目1番1号八重洲ダイビル3F |
| 掲載している他の製品 | ARES Standard |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ARES Commander の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ARES Commander | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ACROVA GMMソリューション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AR_CAD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ARES Standard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AutoCAD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AutoCAD Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BPT-Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BricsCAD Lite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
2DCADソフトは、平面の図面を作成するためのソフトです。3D化が進んだ今も、製造や建築の現場では図面が基準になる場面が多く残ります。比較のときは、既存図面の形式(DWG・DXF)の互換性、作図機能と操作の習得しやすさ、レイヤや寸法の管理、他のCADや3Dソフトとの連携、そして買い切りかサブスクリプションかを確認してください。