EFOツールは、入力フォームの離脱を減らすための仕組みです。必須項目の残数表示、リアルタイムのエラー表示、住所の自動入力、離脱しようとしたときの引き止めといった機能を、既存のフォームにタグ1行で追加できるものが中心です。比較のときは、対応しているフォームの種類、どの項目で離脱したかを分析できるか、スマートフォンでの入力支援、そして改善効果の計測方法を見てください。
EFOツールを 11 製品掲載し、料金と機能で横に並べて比較できるページです。 料金を公開しているのは 2 製品で、月額は 6,600 円〜20,000 円(中央値 13,300 円)です。 無料トライアルがある製品は 3 製品です。
月額は各製品が公開している最安プランの金額です(税抜)。 「要問い合わせ」は公式サイトで金額を公開していない製品です。
| 製品 | 月額(最安プラン) | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|
| formy | 6,600 円〜 | — | あり |
| FormAssist | 20,000 円〜 | — | — |
| Gyro-n EFO | 要問い合わせ | — | あり |
| interviewz | 要問い合わせ | — | あり |
公式サイトに記述があるものを ○ としています。空欄は「記述が確認できなかった」という意味で、 機能が無いとは限りません。
| 製品 | 提供形態 | リアルタイム検証 | 住所自動入力 | 最低契約期間 | ふりがな自動入力 | サポート窓口 | 離脱防止 | API連携 | 離脱分析 | タグ設置のみで導入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| formy | クラウド | ○ | ○ | 1か月 | — | — | — | — | ○ | ○ |
| エフトラEFO | クラウド | ○ | ○ | — | ○ | — | ○ | — | — | ○ |
| GORILLA EFO | クラウド | ○ | — | — | — | — | — | — | ○ | ○ |
| Gyro-n EFO | クラウド | ○ | — | — | — | — | — | — | ○ | ○ |
| EFOcats | クラウド | ○ | — | — | — | — | — | — | — | ○ |
| EFOオプティマイザー | クラウド | ○ | — | — | — | — | — | — | ○ | — |
| FormAssist | クラウド | ○ | — | — | — | — | — | — | ○ | — |
| URICHAN EFO | クラウド | — | — | — | — | 電話 | — | — | ○ | — |
| interviewz | クラウド | — | — | — | — | — | — | ○ | — | — |
| AGERUN | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| EFO CUBE | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
残る 7 製品は、料金・無料プラン・トライアルのいずれも公開していないため この表には出していません(掲載製品の一覧で確認できます)。
掲載している 11 製品が、どの機能にどれだけ対応しているかを数えたものです。 対応製品が多い機能は「あって当たり前」、少ない機能は「選定の分かれ目」になります。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は記述が確認できなかったという意味です(機能が無いとは限りません)。