製品解説このページでは Trados Studio の機能・特徴・提供形態をまとめています
Trados Studio(トラドス スタジオ)は、RWS社が提供する翻訳支援ソフトウェア(CATツール)です。翻訳者に最先端のAIを活用した翻訳環境を提供し、オフィスでも移動中でも翻訳プロジェクトの作成・編集・レビュー・管理を行えます。翻訳プロセスのスピードアップ、訳文の一貫性、生産性の向上を目的に設計されており、他のどの翻訳支援ソフトウェアよりも多くの翻訳者に使われているとしています。中核となるのは翻訳メモリ(TM)、用語集管理、機械翻訳(MT)、生成翻訳という4つの翻訳テクノロジーで、デスクトップツールでもオンラインのクラウドでも翻訳プロジェクトと用語集を管理できます。最新版のTrados Studio 2026では、劇的なパフォーマンス向上を実現するネイティブ64ビットアーキテクチャ、刷新された用語集ワークフロー、翻訳者と同じように翻訳するAI、そしてダークテーマが導入されました。「AIブリッジ」によってOpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、DeepSeekなどのモデルと接続できます。製品は顧客タイプ別に分かれており、個人翻訳者向けの「Trados Studio Freelance」と、企業・翻訳会社・公共サービス向けの「Trados Studio Professional」があります。フリーランス向けには、ブラウザベースで素早くセットアップできるプランと、デスクトップとブラウザの両方で作業でき高度な機能と柔軟性を備えたTrados Freelanceが用意され、いずれも個人翻訳者サポート契約が含まれます。クラウド、ローカル、サーバー(Trados GroupShare)のいずれのプロジェクトにも対応し、年間に処理できる訳文単語数がプランごとに定められています。30日間の無料トライアルが提供されています。RWSはこのほか、Trados EnterpriseやTrados Accelerate、RWS Language Cloudといった製品も展開しています。
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| 製品名 | Trados Studio |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.rws.com/jp/translation/software/trados-studio |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | AI翻訳・自動翻訳 |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | SDLジャパン株式会社(RWSグループ) |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3丁目1番16号神保町北東急ビル |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Trados Studio の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Trados Studio | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AITrans-Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AI本格翻訳 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure AI 音声 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| COTOHA Translator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DeepL | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| eTalk5 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Felo Translator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
AI翻訳・自動翻訳は、文章や文書ファイルを機械翻訳するためのものです。ブラウザで使う形、文書ファイルを書式を保ったまま訳す形、業務システムへ組み込むAPI形式があります。比較のときは、対応言語と分野ごとの精度、専門用語の辞書登録、訳文を人が直して蓄積できるか、入力したデータが学習に使われないか、そして文字数による課金を確認してください。