製品解説このページでは リアルタイム翻訳ツール の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 フェアユース株式会社
リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)は、フェアユース株式会社が提供する法人向けのリアルタイム音声翻訳サービスです。東証一部・NASDAQ上場企業500社以上での導入実績があり、選ばれる理由として「安心セキュリティ」「Azure OpenAIの活用」「特許を取得した使いやすさ」の3点を挙げています。生成AIを活用した機能が充実しており、「ブースト翻訳機能」は文章が完成してから訳すのではなく単語・文節単位で逐次翻訳するため、話し続けても翻訳が追いつき、タイムラグを抑えたまま字幕として表示されます。「文字起こし校正機能」は従来の音声認識結果を生成AIで自動校正することで翻訳品質を大幅に向上させ、「言語自動識別機能」は多言語の会話でも発話言語を自動的に識別するため、3か国語以上が飛び交う会議やバイリンガルが同席する対面会議でも言語を切り替える手間がありません。会議内容を自動で要約する「AI自動要約機能」も備えます。字幕表示のUIは自由に調整でき、相手に一切操作させずに自分の手元で相手側の音声も文字起こし・翻訳できるため、自分の操作だけで会議を完結できます。対面会議のほか、Microsoft Teams・Zoom・WebexなどのWeb会議ツールにも対応し、動画やウェビナーのリアルタイム翻訳、聴覚障がい者への発話内容のリアルタイム文字変換といった用途にも使えます。セキュリティ面では、音声・文字起こし・翻訳結果・要約結果といった会話データをAIの学習や第三者提供のために二次利用せず、会議終了と同時にデータ処理を終えてサーバー上に情報を残さない設計です。認証はMicrosoft Entra ID(Azure Active Directory)連携と企業メールを使った多要素認証に対応し、既存の社内ID管理やアクセス制御と統合できます。エディションはTeams版、Desktop版、Web版の3種類が用意されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | リアルタイム翻訳ツール |
|---|---|
| 公式サイト | https://fairuse.jp/real-time-translator/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | AI翻訳・自動翻訳 |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | フェアユース株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2丁目19番3号 |
| 資本金 | 1千万円未満 |
| 企業サイト | https://fairuse.jp/translate.html |
| 掲載している他の製品 | リアルタイム翻訳ツール |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。リアルタイム翻訳ツール の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| リアルタイム翻訳ツール | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AITrans-Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AI本格翻訳 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure AI 音声 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| COTOHA Translator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DeepL | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| eTalk5 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Felo Translator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
AI翻訳・自動翻訳は、文章や文書ファイルを機械翻訳するためのものです。ブラウザで使う形、文書ファイルを書式を保ったまま訳す形、業務システムへ組み込むAPI形式があります。比較のときは、対応言語と分野ごとの精度、専門用語の辞書登録、訳文を人が直して蓄積できるか、入力したデータが学習に使われないか、そして文字数による課金を確認してください。