製品解説このページでは AhnLab EPP の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社アンラボ
AhnLab EPPは、韓国のセキュリティベンダーであるアンラボ(AhnLab)が提供する次世代エンドポイントセキュリティプラットフォームです。個別のポイントソリューションを並べるのではなく、アンチマルウェアからEDRに至るまで多様なセキュリティソリューションを有機的に連携させ、統合運用することで、体系的かつ効率的なエンドポイントの脅威管理と対応能力を提供します。単一コンソールと単一エージェントによる統合セキュリティ管理により、運用の一元化と効率化を実現し、Webベースの管理者コンソールと多彩な管理機能で利便性を高めています。顧客企業の環境に応じた多様なシステム構築方式と、並列構造による簡単なサーバー追加・拡張機能を備え、ロードバランサーベースの運用安定性を確保しつつ、サードパーティ製品と連携して脅威対応システムを拡張できます。管理面では、ユーザー指定のダッシュボードとレポートにより組織に必要な情報だけを定義して活用でき、危険グループ・重複グループ・モニタリンググループ・例外グループ・パッチテストグループといった仮想グループやユーザー指定の仮想グループでエンドポイントを柔軟に管理できます。エンドポイントの脅威情報の収集とリモートコントロール管理、管理者の役割別の権限設定やプロファイルベースの詳細な管理にも対応します。ダッシュボードでは、サーバーの状態、当日の主要作業状況、エージェント状態の日付別推移、措置が必要なエージェント数、攻撃の試みや攻撃流入・C&Cサーバの検知状況、危険度別ファイル・異常トラフィック・不正URLの検知推移などを一目で把握でき、数値をクリックすると詳細ページへ移動できます。ランサムウェア対策やゼロトラストの実装にも活用され、MITRE ATT&CK Evaluation Round 7の「保護(Protections)」部門で遮断率100%を記録しています。
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| 製品名 | AhnLab EPP |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ahnlab.com/jp/product/endpoint-protection-platform |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | セキュリティソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社アンラボ |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | AhnLab CPP AhnLab EDR AhnLab EPS AhnLab MDS AhnLab TIP AhnLab XDR V3 Security for Business |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。AhnLab EPP の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| AhnLab EPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Avast Business | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DefenderControl | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Defense Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dr.Web Enterprise Security Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EXOセキュリティ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FortiClient | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect(旧:CylancePROTECT) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
セキュリティソフトは、パソコンやサーバーをマルウェアから守るための基本的な対策です。パターンファイルによる検知に加え、振る舞いや機械学習で未知の脅威を見つける製品が主流になりました。比較のときは、検知率と端末への負荷、管理コンソールでの一括管理、対応OS(Windows・Mac・モバイル・サーバー)、EDRとの関係、そして端末数による課金を確認してください。