製品解説このページでは Defense Platform の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ハミングヘッズ株式会社
Defense Platform(ディフェンスプラットフォーム、DeP)は、株式会社ハミングヘッズが開発したホワイトリスト方式のセキュリティソフトです。従来のブラックリスト型アンチウイルスでは標的型攻撃、ランサムウェア、ゼロデイ攻撃といった脆弱性を突いた攻撃や未知のマルウェアを完全には封じ込められないという問題に対し、安全な操作以外のすべてを禁止するホワイトリスト型のアプローチとAIを組み合わせて、あらゆるサイバー攻撃を捕捉・封じ込めることを目指した製品です。Windows Defenderではできない未知のウイルスへの対応が可能で、Webトラッキングやキーロガーといった不正な情報収集に対しても有効です。提供形態は2種類で、個人ユーザー向けでクライアントのみのスタンドアローン環境で使える「ホームエディション」と、クライアント/サーバー形式で一括管理も容易な「ビジネスエディション」があります。手持ちのセキュリティソフトと共存させて使うこともできます。認証面では、情報技術セキュリティの世界標準規格であるISO/IEC 15408を取得済みで、評価保証レベル(EAL)はソースコードを開示しない範囲では最も高いEAL3で評価されているため、政府調達にも耐えうる数少ない製品とされています。また、米国商務省が2015年に発表した「ホワイトリスト型セキュリティアプリの新基準」に完全準拠しています。ビジネスエディションはWindows Server 2003から2025まで、クライアントはWindows XPや7を含む幅広いOSに対応しており、古いWindows OSのパソコンを使い続けたいというニーズにも応えます。脆弱性が確認された場合は直ちに最新版で対応され、製品は自動的に最新版へアップデートされる仕様です。ハミングヘッズはこのほか、セキュリティプラットフォーム(SeP)、高速テキスト検索・分析ツールのスーパーサーチエンジン(SSE)、AI Humming Heads(AIHH)なども手がけています。
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| 製品名 | Defense Platform |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.hummingheads.co.jp/dep/index.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | セキュリティソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | ハミングヘッズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5丁目38番8号 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 事業内容 | コンピュータプログラムの開発・販売及びコンサルタント業務 |
| 掲載している他の製品 | Security Platform Zero Drive サイバーハイジーンオプション |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Defense Platform の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Defense Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab EPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Avast Business | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DefenderControl | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dr.Web Enterprise Security Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EXOセキュリティ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FortiClient | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect(旧:CylancePROTECT) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
セキュリティソフトは、パソコンやサーバーをマルウェアから守るための基本的な対策です。パターンファイルによる検知に加え、振る舞いや機械学習で未知の脅威を見つける製品が主流になりました。比較のときは、検知率と端末への負荷、管理コンソールでの一括管理、対応OS(Windows・Mac・モバイル・サーバー)、EDRとの関係、そして端末数による課金を確認してください。