製品解説このページでは WISE Alert の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社エアー
WISE Alertは、メール誤送信対策のOutlookアドインです。送信時に表示されるポップアップ画面で、差出人、宛先、添付ファイルなどの情報を一目で確認でき、社内間の誤送信にも対応します。備える機能は3つで、ポップアップ表示による送信前チェックの「メール誤送信対策」、SharePoint・OneDrive・Boxに対応し自動ZIP暗号化も選択できる「PPAP対策」(脱PPAP)、フィルタリングをくぐり抜けた怪しいメールにアラートを表示する「受信メール対策」です。不正やハラスメントの恐れがある文章を検出するAIチェック機能や、AIを使った送信メール文章のリスク評価機能も実装されています。アドインタイプのためメール配送経路の変更なしで導入でき、クライアント(Outlook)側にインストールする方式のため、Microsoft 365やExchange Onlineといったクラウドメール環境でも利用可能。5ユーザー単位から購入でき、小規模組織や一部署でのスモールスタートにも対応します。発売以降、約2,300社・約220万ユーザーを超える導入実績があり、ITreview Grid Award 2026 Summerでは3期連続で最高位の「Leader」を受賞しています。
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| 製品名 | WISE Alert |
|---|---|
| 公式サイト | https://air.co.jp/wal |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | メール誤送信対策ツール |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社エアー |
|---|---|
| 所在地 | 〒565-0851 大阪府吹田市千里山西5丁目31番20号 |
| 資本金 | 5千万円〜1億円未満 |
| 従業員数 | 76名 |
| 電話番号 | 06-6368-6080 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://air.co.jp |
| 事業内容 | 自社開発ソフトウェアを提供する。メール監査を出発点に、アーカイブ、高速検索、暗号化の技術を蓄積してきた。主力はメール誤送信対策ツールで、Outlook アドイン型の製品や Microsoft 365 向けの製品を展開し、AI による送信前チェックにも対応する。近年は AI に業務を任せるための実行基盤や、データ統合・IoT データベースの領域にも広げている。導入は大規模システムを含め1,340社・340万ユーザーを超える。データ統合製品の公式トレーニングも実施する。 |
| 掲載している他の製品 | 365 Alert AnyClutch Remote DESKTOP+Plus WISE Audit WISE Print Plus |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WISE Alert の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| WISE Alert | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 365 Alert | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Active! gate SS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BRODIAEA safeAttach | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CipherCraft/Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| LB Mail Sitter 2 for Outlook | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| m-FILTER MailAdviser | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| MAILSCREEN | 要問い合わせ | — | — | — | — |
メール誤送信対策ツールは、宛先の間違いや添付ファイルの取り違えによる情報漏えいを防ぐためのものです。送信前に宛先と添付を確認させる、一定時間送信を保留する、社外宛てを強調するといった仕組みで、送信ボタンを押した後の事故を減らします。比較のときは、既存のメール環境(Microsoft 365・Google Workspace)への組み込み方、確認画面の作り込み、上長承認の要否、そして利用人数による課金を確認してください。