製品解説このページでは PlayBackMail の機能・特徴・提供形態をまとめています
メールの誤送信を防ぐクラウド型のサービスです。Microsoft 365 や Google Workspace と連携し、利用者はこれまでどおりのメールソフトで送信するだけで、その間に検査と保留が挟まる仕組みになっています。中心となるのは送信保留(PlayBack)機能です。送ったメールをいったん隔離領域に留め置き、宛先違いや添付漏れに気づいた本人が Web ブラウザから取り消せます。設定した時間を過ぎたメールはそのまま配信されます。このほか、CC に入っている社内メンバーによる送信取り消し、上長の承認を挟む運用、多数の CC を BCC へ強制的に書き換える処理に対応します。宛先の打ち間違いが疑われるメールは強制的に保留し、警告を返します。似た綴りのドメイン(ドッペルゲンガードメイン)の検査や、送信前に外部の宛先と添付ファイルを確認する画面の表示はオプションで追加できます。添付ファイルをクラウドストレージに自動で上げて URL で渡すオプションを使えば、パスワード付き ZIP を別送する運用(PPAP)から移行できます。料金は 1 人あたり月額 180 円(税別)からで、5 ユーザーから 2 万ユーザー以上まで対応し、最短 5 営業日で導入できるとしています。
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| 製品名 | PlayBackMail |
|---|---|
| 公式サイト | http://www.playbackmail.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | メール誤送信対策ツール |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | SCSK Minoriソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目2番20号 |
| 資本金 | 3億円〜10億円未満 |
| 従業員数 | 1,316名 |
| 企業サイト | https://www.scskminori.co.jp/ |
| 事業内容 | ■システムコンサルティング ・業務アプリケーション ・ERP/BPM ・ITインフラ ・ネットワーク ・運用ポリシー策定支援 ・セキュリティポリシー策定支援 ・内部統制 ・数値解析 ■ソフトウェア開発 ・バンキング ・クレジットカード ・保険・証券 ・基幹系業務(生産・販売・購買・会計) ・情報系業務 ・ECサイト ・モバイル ・フレームワーク ■システム運用管理 ・運用企画・設計 ・業務系運用 ・システムオペレーション ・ソフトウェア保守 ・品質管理 ・サービスデスク ・IT統制支援 ・企業内インフラ管理 ■商品販売 ・PCおよびその周辺機器 ・ネットワーク機器 ・各種サーバ機器 ・ソフトウェアライセンス ・消耗品販売・リサイクル ■ITインフラ構築 ・ネットワーク ・ストレージ ・セキュリティシステム ・サーバ ・仮想化 |
| 掲載している他の製品 | AD-Easy MinoRobo |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。PlayBackMail の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| PlayBackMail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 365 Alert | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Active! gate SS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BRODIAEA safeAttach | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CipherCraft/Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| LB Mail Sitter 2 for Outlook | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| m-FILTER MailAdviser | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| MAILSCREEN | 要問い合わせ | — | — | — | — |
メール誤送信対策ツールは、宛先の間違いや添付ファイルの取り違えによる情報漏えいを防ぐためのものです。送信前に宛先と添付を確認させる、一定時間送信を保留する、社外宛てを強調するといった仕組みで、送信ボタンを押した後の事故を減らします。比較のときは、既存のメール環境(Microsoft 365・Google Workspace)への組み込み方、確認画面の作り込み、上長承認の要否、そして利用人数による課金を確認してください。