製品解説このページでは WebinarNinja の機能・特徴・提供形態をまとめています
AI搭載のウェビナー作成・配信ソフト
提供 ProProfs
ProProfs WebinarNinjaは、リード獲得、営業、教育のためのウェビナーソフトウェアです。ライブ、自動化(オートメーション)、ハイブリッドのウェビナーを実施して参加者をリードや顧客に変えることができ、数分でセットアップできます。30,000社以上のビジネスで利用され、300万件以上のウェビナーが配信され、1,000万件以上のリードが獲得されているとしています。AIによる支援機能として、AI Conversion Writer、AI Sales Coach、AI Webinar Co-Hostといった「AI Co-Host」が用意されています。開催できるウェビナーの種類は4つです。安定したリードと売上の流れを生む「Automated Webinars」、リアルタイム配信でリードを獲得し視聴者を増やす「Live Webinars」、複数レッスンのシリーズを作成して教育し収益化する「Series Webinars」、録画コンテンツをライブとして配信する「Hybrid Webinars」です。ウェビナーの作成は6ステップで、ログインして「Create New Webinar」をクリックし、種類・タイトル・料金を設定し、メール通知のシーケンスを設定し、プロがデザインした登録ページとサンクスページのテンプレートをカスタマイズし、検索エンジンに公開するか非公開にするかを選んで公開し、ProProfs WebinarNinja Studioでプレゼンと運営を行います。機能は、ブランドを反映した高コンバージョンのランディングページを作れる組み込みランディングページ、ウェビナー中に配布できる資料(Handouts)、参加者を「ステージ」に上げられるAudience Presenters、登録時の決済処理を伴う有料ウェビナー、自動通知・リマインダー・お礼・フォローアップを送る組み込みメール、誰が登録・参加・クリック・購入したかを追えるアナリティクス、グループチャット・プライベートチャット・質問・投票を一つのインターフェースで扱うマルチファンクションチャット、プレゼンテーションに埋め込める販売オファー、登録ページ・フォーム・メール・ボタンなどを任意の言語にカスタマイズできる多言語対応です。CRMやメールソフトとの連携にも対応しています。追加費用なしで付属する「CourseNinja」により、ライブのコホートコースやオンデマンド動画コースを作成・販売・管理できます。無料で始められ、デモの申し込みも可能です。
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| 製品名 | WebinarNinja |
|---|---|
| 公式サイト | https://webinarninja.com |
| 料金 | 要問い合わせ /無料プランあり |
| カテゴリ | Web会議・ウェビナー |
公式サイトの確認日:2026年8月30日
| 企業名 | ProProfs |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WebinarNinja の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| WebinarNinja | 要問い合わせ | — | — | ○ | — |
| GigaCast | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| 3eLive | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Adobe Connect | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| AdobeConnectWebinars | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| Airmesse | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Livestorm | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| Sharely | 要問い合わせ | — | — | — | — |
Web会議・ウェビナーは、離れた場所の相手と映像と音声でやり取りするためのものです。少人数の打ち合わせ向けと、多数の視聴者に配信するウェビナー向けで求められる機能が異なります。比較のときは、同時参加の人数、相手側にアプリの導入が要るか、録画と文字起こし、申込フォームや視聴ログ(ウェビナー)、そしてMAや会議室の機器との連携を確認してください。