製品解説このページでは Livestorm の機能・特徴・提供形態をまとめています
マーケ向けオールインワンのウェビナー基盤
提供 Livestorm
Livestormは、マーケティングチームのためのオールインワンのウェビナープラットフォームです。ブランドを反映したイベントを開催し、エンゲージメントのインサイトを取得し、データをCRMに同期してROIを示すことができ、AIによる機能強化も行われています。「ヨーロッパで設計されたウェビナーのリーダー」を掲げ、1,000件以上のレビューを得ています。プロダクトは用途別に整理されています。豊富なエンゲージメント機能を備えた「Webinars」、ウェビナーを自動運転にする「On-Demand Webinars」、あらかじめ設定したワークフローで完全に自動化する「Automated Webinars」、社内外のバーチャルイベントを拡張する「Virtual Events」、複数のプラットフォームへ同時配信する「Restreaming」、そしてAI機能です。特徴は4点にまとめられています。直感的な機能により誰でも数分でイベントを実施できること。カスタマイズ可能なテンプレートと権限設定によりブランドの一貫性を確保できること。LivestormとCRMの間でシームレスにデータを転送でき効率を高められること。EUでホスティングされ、ISO 27001認証を取得しGDPRに準拠した設計であることです。連携先にはHubSpot、Salesforce、Marketo、Pardot、Zapierをはじめ数千のインテグレーションが用意されています。ユースケースは、製品デモ、顧客トレーニング、オンラインカンファレンスやサミット、社内コミュニケーション、従業員トレーニング、採用イベントなど幅広く、マーケティング、営業、カスタマーサクセス、人事といったチーム別、ヘルスケア、金融、テクノロジー、行政、教育といった業種別の展開もあります。機能は、登録ページ、カスタム登録、メールケイデンス、カスタムアセットブランディング、カスタマイズ可能なメール、ワンクリック招待、埋め込み可能な登録ウィジェット、カンパニーページ、メール配信ステータス、モデレーター、メールフィルター、ソーシャルシェア、アナリティクス、UTMトラッキング、コンタクトプロフィール、AIトランスクリプション、ライブ翻訳、SAML SSO、カスタムブランディングなど多岐にわたります。エンタープライズ向けには、信頼性、高度なカスタマイズ、グローバルな法令順守を提供する「Livestorm Enterprise」と、トップエキスパートによるプレミアムサポートが用意されています。無料で試すことができ、ライブデモの申し込みも可能です。
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| 製品名 | Livestorm |
|---|---|
| 公式サイト | https://livestorm.co |
| 料金 | 要問い合わせ /無料トライアルあり |
| カテゴリ | Web会議・ウェビナー |
公式サイトの確認日:2026年8月30日
| 企業名 | Livestorm |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Livestorm の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Livestorm | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| GigaCast | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| 3eLive | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Adobe Connect | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| AdobeConnectWebinars | 要問い合わせ | — | — | — | ○ |
| Airmesse | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Sharely | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| sli.do | 要問い合わせ | — | — | ○ | — |
Web会議・ウェビナーは、離れた場所の相手と映像と音声でやり取りするためのものです。少人数の打ち合わせ向けと、多数の視聴者に配信するウェビナー向けで求められる機能が異なります。比較のときは、同時参加の人数、相手側にアプリの導入が要るか、録画と文字起こし、申込フォームや視聴ログ(ウェビナー)、そしてMAや会議室の機器との連携を確認してください。