製品解説このページでは Spes の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Spes株式会社
Spes(スペース)は、受発注・入出庫・在庫管理を一元化できる完全無償のクラウドソフトです。手書きやExcelでの管理に限界を感じている中小企業に向けて、「本当に必要な機能」だけを直感的に使えるように設計されています。導入実績は2,000社以上、IT導入補助金2024〜2026の認定ツールです。
最大の特徴は、基本機能がすべて完全無料である点です。一般的なWMS(在庫管理ソフト)やERP(会計管理システム)は無料プランの制限が厳しく実用に適さなかったり、本格的に使うと相応のコストがかかったりしますが、Spesはすべての機能を無料で利用できます。そのためExcelからの乗り換えに適しており、収益の発生しない社内の資材管理などにも利用できます。
もう一つの特徴は、販売チャネルを横断した一元管理です。店舗、自社EC、モールEC、卸取引、海外取引といった多岐にわたるチャネルの売上・原価・在庫を1つにまとめて管理でき、リアルタイムに収益を確認できます。従来の在庫管理系ソフトと異なり、受注や発注も含めて一元管理できる点が差別化点です。
機能は6カテゴリ・30以上で構成されます。受注・販売管理(販売チャネル/顧客マスタ管理)、発注・仕入管理(商品マスタ/仕入先マスタ管理、支払い予定金額/在庫金額管理)、入出庫・在庫管理(WMS:入庫登録/出庫登録/到着管理)、帳票・会計書類作成(売上・原価などの各帳票出力、CSV出力による会計ソフトへの連携)、EC対応(各ECサイトの商品マスタ連携、ECサイトごとの売上管理やセット販売内容の違いへの対応)、海外対応(消費税控除/為替差損益計算)です。受注や発注に紐付いた入出庫管理により商品の移動漏れを防ぎ、棚卸しの時間短縮も可能です。
インボイス制度および電子帳簿保存法に対応済みで、高い稼働率とセキュリティ対策を備えています。製造業、小売業、卸売業などの在庫管理DXを対象としており、2022年11月に実施された利用中ユーザーへの満足度調査では「満足」「大変満足」が90%以上という結果が示されています。
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| 製品名 | Spes |
|---|---|
| 公式サイト | https://spe-s.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 受発注システム |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | Spes株式会社 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Spes の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
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| Spes | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 「スゴ腕」商品管理システム | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aladdin EC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoB モバイル受発注システム MOS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bカート | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| COREC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DX-Maker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EC-Rider B2B | 要問い合わせ | — | — | — | — |
受発注システムは、取引先との注文のやり取りを電子化するための仕組みです。FAXや電話での受注を置き換え、転記ミスと締め作業の負担を減らします。比較のときは、取引先ごとの注文書式への対応、発注側の使いやすさ(専用アプリの要否)、EDIとの接続、在庫や販売管理との連携、そして取引先数や件数による課金を確認してください。