製品解説このページでは SIGNAGEi の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社シルバーアイ
SIGNAGEi(サイネージアイ)は、株式会社シルバーアイが提供するデジタルサイネージ配信システム(CMS)です。65,000面以上の実績をもとに、施設・店舗に最適化されたサイネージ運用を実現します。
最大の特徴はカスタマイズ性です。希望する運用スタイルに合わせて多種多様な機能の中から必要なものを選んでCMSをカスタマイズでき、要望に応じて社内の開発チームによる追加実装も行われます。
機能面では、複数画面を同時に制御し秒単位で映像や音声をシンクロ配信できるため、大型ビジョンやマルチディスプレイで迫力のある演出が可能です。稼働状況を確認してソフト更新や不具合対応をリモートで実施できるため、現地対応コストを削減できます。Android STB、BrightSign、ブラビアディスプレイ(STBレス)など様々なSTB機種に対応します。全国数千店舗・数万台のサイネージを1つのCMSで運用・配信でき、テンプレート機能によって簡単にコンテンツを制作できます。予約配信や差分配信にも対応します。
外部連携も強みです。Webサイト、AIカメラ、催事、天気・災害、POSデータなど、さまざまな外部システムとAPIで連携することでワンソースマルチメディアを実現します。予約・宴会・婚礼情報システムとの連携による施設運営の円滑化や、顧客属性(年齢、性別など)を推定してリアルタイムに適切な広告や情報を表示するターゲティング放映も可能です。各拠点のサイネージを通じて他拠点のイベントや社内ニュースをリアルタイムに共有する使い方もできます。
コンテンツの登録・配信はクラウドのCMS上ですべて完結し、専門知識がなくてもドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で配信設定が行えます。クラウド型のため初期費用や運用コストを抑えながら、複数店舗への一括かつスピーディな展開が可能です。DSP/SSPと接続してサイネージの番組内に広告枠を設けるリテールメディア化にも対応します。
シルバーアイは、ディスプレイの選定・設置から配信・運用までをトータルでサポートしており、要件定義、機器、CMS、コンテンツ、運用保守までを一貫して支援します。導入事例には、箱根小涌園ユネッサン(藤田観光)、三菱地所プロパティマネジメント、パシフィコ横浜 会議センターの催事連携システム、KDDI×LAWSON のローソンKDDI新宿ビル店などがあります。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | SIGNAGEi |
|---|---|
| 公式サイト | https://signagei.silver-i.co.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | デジタルサイネージソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | 株式会社シルバーアイ |
|---|---|
| 所在地 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14番4号 |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。SIGNAGEi の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| SIGNAGEi | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ABookSmartLink | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| admint SIGNAGE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cast Sign(キャストサイン) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Signage for Google Drive | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudExa | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CYBER Signage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DAiS Signage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
デジタルサイネージソフトは、店舗やオフィス、施設に置いたディスプレイへ映像や情報を配信し、表示を管理するためのものです。時間帯や場所ごとの出し分け、緊急時の割り込み表示、複数拠点の一括管理が主な機能です。比較のときは、対応する表示端末、コンテンツ作成のしやすさ、配信スケジュールの細かさ、通信が切れたときの動作、端末の死活監視、そして台数による課金を確認してください。