製品解説このページでは Cloud Signage for Google Drive の機能・特徴・提供形態をまとめています
Cloud Signage for Google Drive(クラウドサイネージ)は、Google ドライブと連携して利用する買い切り型のデジタルサイネージアプリです。クラウドで管理できるにもかかわらず月額料金がかからず、1回購入すればずっと使える点を最大の特徴としています。
運用は非常にシンプルで、画像や動画を Google ドライブの指定フォルダに置くだけでコンテンツが自動更新されます。アプリは定期的(標準10分に1回、変更可能)に自動で更新チェックを行い、ファイルリストが更新されていれば必要なファイルのダウンロードを開始し、すべて揃った段階でコンテンツを更新します。不要になったファイルは端末から削除されます。即座に更新したい場合は、サイネージ中の画面をダブルタップすることで更新チェックを実行できます。コンテンツはファイル名の順に表示されるため、表示順を変えたい場合はファイル名の先頭に番号を付けます。
設定項目は、表示秒数(画像の場合)、フェードイン秒数、フェードアウト秒数、回転(表示の向き)、スケール(縮小または拡大)です。標準設定はすべての画像と動画に適用されますが、ファイル名に記号を付けることで個別設定も可能です(例:image_d15_i1_o1.jpg で表示15秒・フェードイン1秒・フェードアウト1秒、video_r90_sf.mp4 で90°回転・画面内に収まるよう縮小)。
Webページの表示にも対応しており、ショートカットファイル(.url または .webloc)を指定フォルダに置くことで、時間によって変化する天気予報やランチ・ディナーメニューといったコンテンツを扱えます。Webページの縦横サイズや更新間隔もファイル名で個別に指定できます。サブフォルダによるコンテンツ管理(1階層)にも対応します。
対応環境は Android 5.0 以降および Android TV で、型落ちの安価なAndroid端末をサイネージ専用端末として再利用できます。ディスプレイは好きな角度で設置でき、向きはアプリ内で対応します。複数のAndroid端末でコンテンツを同期表示することや、ルート権限なしで端末起動時にサイネージを自動開始することも可能です。
料金は買い切りで、9,900円/5デバイス、34,800円/20デバイスといった価格設定です。飲食店での調理動画配信、小売店での商品PR動画、観光地の情報発信、自治体のインフォメーション掲示、タクシーやバスの車内広告などでの活用が想定されています。
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| 製品名 | Cloud Signage for Google Drive |
|---|---|
| 公式サイト | https://app.hapicom.jp/ja |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | デジタルサイネージソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | ハッピーコンピューター株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒532-0023 大阪府大阪市淀川区十三東2丁目6番5号 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Cloud Signage for Google Drive の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Cloud Signage for Google Drive | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ABookSmartLink | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| admint SIGNAGE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cast Sign(キャストサイン) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudExa | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CYBER Signage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DAiS Signage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DiSi CLOUD | 要問い合わせ | — | — | — | — |
デジタルサイネージソフトは、店舗やオフィス、施設に置いたディスプレイへ映像や情報を配信し、表示を管理するためのものです。時間帯や場所ごとの出し分け、緊急時の割り込み表示、複数拠点の一括管理が主な機能です。比較のときは、対応する表示端末、コンテンツ作成のしやすさ、配信スケジュールの細かさ、通信が切れたときの動作、端末の死活監視、そして台数による課金を確認してください。