製品解説このページでは Safetylink24 の機能・特徴・提供形態をまとめています
Safetylink24(セーフティリンク24)は、地震などの災害時に緊急連絡と安否確認を一斉配信するサービスです。過去の大規模災害時にも安定した稼働実績を持ち、品質に対してSLA(サービス品質保証)を設定している点が特徴です。
アプリケーションは自社開発で、稼働基盤となるデータセンターからシステム運用まですべて自社で行っています。24時間365日有人監視の国内サーバーで運用されており、災害時にアクセスが集中する状況でも使えることを重視した構成です。
機能は、気象庁の地震・防災気象情報と連動した自動配信、メッセージ設定、掲示板、回答の自動集計、ユーザー管理などを備えています。1名につきメールアドレスを6つまで登録でき、回答があるまで配信のリトライを繰り返す設定も可能です。回答の選択項目は自由に設定でき、集計結果はグラフ化して報告資料に利用できます。Googleパーソンファインダー連携、携帯電話が手元にないユーザーに代わって回答できる代理回答、管理者間で災害対策を相談できる掲示板なども用意されています。安否確認の回答結果から対象者を絞り込み、BCPに沿った具体的な指示を即時に送信することもできます。
料金は、1ユーザーあたり最大でも月額98円という低コスト設計です。全ユーザーに家族6人までの登録が追加費用なしで含まれ、家族間での安否状況の共有もできます。最低契約期間は1年間です。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Safetylink24 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.safetylink24.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 安否確認・災害情報サービス |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社イーネットソリューションズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒920-0869 石川県金沢市上堤町1番12号金沢南町ビルディング8階 |
| 資本金 | 1千万円未満 |
| 従業員数 | 56名 |
| 企業サイト | https://www.enetsolutions.co.jp |
| 事業内容 | データセンターを利用したトータルソリューションサービス merisisデータセンターサービス(ホスティングサービス、ハウジングサービス) arGuss(運用監視サービス) Safetylink24(緊急通報・安否確認サービス) ActiveAssets(大容量オンラインストレージ) APPROACH(コラボレーションプラットフォーム) ActionPassport(ワークフローシステム) OpenTrace(IT資産管理サービス) コンピューターシステム構築販売 ネットワークサービス設計構築 アプリケーション開発 システム構築 Webサイト構築 |
| 掲載している他の製品 | Magic Insight for Chatbot Magic Insight for WEX |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Safetylink24 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Safetylink24 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Ai-SYSTEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPIC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPiS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CSP Life Support Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| e安否 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| imatome | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| JJS地震情報配信サービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
安否確認・災害情報サービスは、地震や台風などの発生時に従業員へ一斉に連絡し、安否の回答を集計する仕組みです。気象庁の情報と連動して自動で配信するものが多く、集計結果から出社可否や事業継続の判断につなげます。比較のときは、自動配信のトリガーと対象地域の絞り込み、連絡手段(メール・アプリ・SMS)、未回答者への再送、家族安否の確認、そして訓練機能の有無を確認してください。