製品解説このページでは Reckoner の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社スリーシェイク
「Reckoner(レコナー)」は、クラウド型の ETL/データ連携ツールです。ドラッグ&ドロップでデータの流れを作れるノーコードのデータプレパレーションツールとして提供されています。
直感的な画面操作で設定できるため、専門知識やプログラミングが不要です。職種を問わず誰でもデータの抽出、加工、出力を行えます。
接続先は100種類以上あり、kintone、Salesforce、Google BigQuery、カオナビといった SaaS のほか、データベース、広告、SFA/MA、CRM など幅広いデータソースに対応します。システム・アプリ間のデータ受け渡しを完全に自動化できるため、手入力とミスをなくせます。
クラウドサービスであるため、サーバーの用意は不要で、初期投資や運用保守の負担を抑えられます。
想定される課題は、増え続ける SaaS や基幹システムが分断されたままデータ統合に困っている、CSV 出力と手作業加工が常態化している、DWH を導入したがデータ連携が追いつかずパイプラインが属人化している、AI 活用を進めたいが前提となるデータが整っていない、といったものです。
料金は規模と必要な機能に応じた4つのプランから選べます。オプションとして、ワークフロー内でコードを実行して複雑な変換に対応する「コード実行機能」、オンプレミス環境にエージェントを設置してクラウドと安全に通信する「オンプレエージェント機能」、AWS/Azure の PrivateLink 接続、ワークフロー作成代行などが用意されています。ワークフロー構築エージェント機能もあります。
14日間の無料トライアルで全機能を試せます。組み込み向けの「Reckoner Embedded」も提供されています。
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| 製品名 | Reckoner |
|---|---|
| 公式サイト | https://reckoner.io |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データ連携ツール |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社スリーシェイク |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目21番1号住友不動産汐留浜離宮ビル7階 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 従業員数 | 105名 |
| 電話番号 | 03-5839-2137 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://3-shake.com/ |
| 事業内容 | リアルタイムビックデータ処理、アドテクノロジーのプラットフォームサービスを提供 |
| 掲載している他の製品 | Securify |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Reckoner の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Reckoner | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Informatica | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ACMS Apex | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ASTERIA Warp | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bridgeシステム | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BusinessSPECTRE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ConnectPlusGT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DataSpider Servista 5 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 製品 | 提供形態 | API連携 |
|---|---|---|
| Reckoner | — | — |
| Informatica | クラウド | ○ |
| ACMS Apex | — | — |
| ASTERIA Warp | — | — |
| Bridgeシステム | — | — |
| BusinessSPECTRE | — | — |
| ConnectPlusGT | — | — |
| DataSpider Servista 5 | — | — |
データ連携(iPaaS)ツールは、業務システムとSaaSの間でデータを受け渡す処理を、開発せずに組み立てるためのものです。用意されているコネクタの種類と、エラーが起きたときの検知・再実行の仕組みが実運用では効いてきます。比較の際は、対応しているサービス、処理件数による課金か、エラー通知と再実行の方法、そしてオンプレミスの基幹システムに接続できるかを確認してください。