製品解説このページでは Qiita Team の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Qiita株式会社
Qiita Teamは、国内最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」が運営する社内向けの情報共有サービスです。日報やナレッジ共有に用いられ、登録実績は8,500チーム以上です。
設計思想は「シンプルさ」にあります。機能が多くても書かれなければ意味がないという考えから、投稿のハードルを下げることを重視しています。エディタはQiitaのものをベースにしており、通常のテキストに加えてMarkdown記法でも記入できます。入力補助やショートカットも用意されており、誰でも簡単に書けます。
UIもシンプルで記事を見つけやすい構成です。グループごとに記事を紐づけてまとめて管理でき、新着順に並ぶ記事で最新情報をキャッチアップできます。共有リンク機能により社外への共有も可能です。SlackやChatworkとの連携に対応し、Webhookを用いてさまざまなサービスと連携することで、新しい記事やコメントにすぐ気づけます。
想定されている課題は、スキルやノウハウが共有されず個人のフォルダやメモに情報が蓄積されていること、拠点ごとに情報が閉じていること、社内ドキュメントがバラバラに管理されて探しづらいこと、人や部署ごとに使うツールが違うこと、情報共有ツールを導入したものの機能が多すぎて使い方がわからないこと、Wikiは投稿のハードルが高いことなどです。
導入事例は幅広く、食べログ(カカクコム)、朝日新聞デジタル、NTTコミュニケーションズ、ゼットラボ、うるるなどが公開されています。浸透しなかったWikiから乗り換えて4,000記事が投稿される日常ツールになった例、4年半で4,800超の記事数に達した例、日報・週報の管理に2年以上使い続けている例などが紹介されています。無料トライアルが用意されています。
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| 製品名 | Qiita Team |
|---|---|
| 公式サイト | https://teams.qiita.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | コラボレーション・オンラインホワイトボード |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | Qiita株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号 |
| 資本金 | 5千万円〜1億円未満 |
| 事業内容 | エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービス「Qiita」の企画・開発・運営 ドキュメントコラボレーションサービス「Qiita Team」の企画・開発・運営 エンジニアに特化した転職支援サービス「Qiita Jobs」の企画・開発・運営 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Qiita Team の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Qiita Team | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Buddycom | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Clono | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| coda | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Confluence | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DocBase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Draw.Chat | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EdrawMind | 要問い合わせ | — | — | — | — |
コラボレーション・オンラインホワイトボードは、離れた場所にいる人どうしが、同じ画面に書き込みながら考えを整理するためのものです。付箋を貼る、図を描く、投票するといった操作で、対面の議論に近いことができます。比較のときは、同時参加の人数と動作の軽さ、テンプレートの充実、Web会議との併用、作成物の書き出しと共有、そして利用者数による課金を確認してください。