製品解説このページでは Buddycom の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社サイエンスアーツ
Buddycom(バディコム)は、次世代トランシーバー・インカムアプリです。通話・チャット・ライブ配信をすべて1つにまとめ、現場のスピーディな連携を実現します。1,800社以上に導入されており、数十人規模の組織からエンタープライズ企業、自治体まで幅広く利用されています。名古屋市が防災・災害対応に約1,000IDを導入した事例もあります。
通話機能は用途に応じて使い分けられます。人数制限なくグループ内へ一斉発信できる単方向通話(1グループ2,000ユーザーまで検証済み、同時に発話できるのは1人)、発話と受信を同時に行え最大8人まで発話できる双方向通話、グループ内の1人を選んで話す個別通話に対応します。発話先に指定していないグループの通話も同時に受信でき、メンバーリストから登録番号への電話発信も可能です。イヤホンマイクを使えばスマートフォンをポケットに入れたまま通話できます。
音声以外の手段も充実しています。会話が難しい場面ではチャットでテキストや画像を送受信でき、通話音声のテキスト化(国内特許登録済み、PCT国際出願済み)により聞き逃しや聞き間違いを防げます。受信したテキストを合成音声で読み上げることもでき、翻訳機能により言語の壁によるミスコミュニケーションを解消します。ライブキャストの映像配信では、言葉では伝わりにくい現場の状況を正確に共有し、誤解や手戻りを防げます。通話音声はサーバーに保存され、後から再生して振り返ることができます(保存期間は契約プランによる)。
セキュリティ面では、二段階認証、暗号化、SAML認証、IP制限などを搭載し、管理者画面から操作履歴の確認や機能管理が行えるためコンプライアンス強化や業務監査にも対応します。
料金は初期費用0円で、現場の規模や用途に応じた3つのプランから選べます。オプションとして、QRコードを読み取るだけでスタッフを呼び出せる「よびだしベル機能」、カスタマーハラスメントから従業員を守る緊急通知の「セーフティーサポート機能」が用意されています。異なる契約同士でも共通のグループでやり取りできる企業間通信機能もあります。
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| 製品名 | Buddycom |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.buddycom.net |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | コラボレーション・オンラインホワイトボード |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社サイエンスアーツ |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Buddycom の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Buddycom | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Clono | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| coda | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Confluence | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DocBase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Draw.Chat | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EdrawMind | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| esa | 要問い合わせ | — | — | — | — |
コラボレーション・オンラインホワイトボードは、離れた場所にいる人どうしが、同じ画面に書き込みながら考えを整理するためのものです。付箋を貼る、図を描く、投票するといった操作で、対面の議論に近いことができます。比較のときは、同時参加の人数と動作の軽さ、テンプレートの充実、Web会議との併用、作成物の書き出しと共有、そして利用者数による課金を確認してください。