製品解説このページでは Notion の機能・特徴・提供形態をまとめています
Notion(ノーション)は、ドキュメント、ナレッジベース、プロジェクト管理を1つにまとめたAIワークスペースです。「チームとエージェントが一緒に考える場所」を掲げ、すべてを信頼できる唯一の情報源にまとめることを目的としています。Forbes Cloud 100企業の98%に採用されています。
基本機能として、シンプルかつパワフルなドキュメント、すべてのナレッジを一か所に集めるナレッジベース、サブタスク・依存関係・カスタムプロパティを含むデータベースによるプロジェクト管理、複数のカレンダーを接続して仕事と予定を一緒に管理するNotionカレンダーを備えます。作成したページはWebに公開することもできます。
AI機能が大きな柱です。Notion AIは、チーム向けに最適化されたAIとしてコンテキストを取り込み、引用も含めた回答を瞬時に返します。エンタープライズサーチはSlackやGitHubなど接続済みアプリを横断して検索します。AIミーティングノートは、ボットを使わずに議事録とフォローアップを自動化し、アクションにつながる要約を作成します。
さらに「Notionエージェント」により、反復タスクを自律的に処理できます。Q&Aエージェントは繰り返される質問にNotionと連携ツールのナレッジで即答し、タスク振り分けエージェントは新規タスクを取り込んで優先順位を付け最適なチームへ振り分け、プロジェクト報告エージェントは最新の更新情報を収集・要約して定期レポートを生成します。やりたいことを簡単な言葉で伝えるだけで専用のエージェントを構築でき、利用者のスタイルを学習してトーンやニュアンスまで再現します。無料で試せるほか、その後は1,000クレジットあたり10米ドルの従量課金です。
活用例として、製品フィードバックのトリアージ、Slackでのサポートチケット解決、セキュリティアラートへの迅速な対応、週次レポートの自動化、独自の開発者ツールの作成などが挙げられています。個人向けの無料プランからプラスプラン、エンタープライズ向けまで用意されています。
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| 製品名 | Notion |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.notion.com/ja |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | コラボレーション・オンラインホワイトボード |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | Notion Labs, Inc. |
|---|---|
| 企業サイト | https://www.notion.so/ja-jp |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Notion の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Notion | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Buddycom | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Clono | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| coda | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Confluence | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DocBase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Draw.Chat | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EdrawMind | 要問い合わせ | — | — | — | — |
コラボレーション・オンラインホワイトボードは、離れた場所にいる人どうしが、同じ画面に書き込みながら考えを整理するためのものです。付箋を貼る、図を描く、投票するといった操作で、対面の議論に近いことができます。比較のときは、同時参加の人数と動作の軽さ、テンプレートの充実、Web会議との併用、作成物の書き出しと共有、そして利用者数による課金を確認してください。