製品解説このページでは Miro の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Miro
Miroは、AIを搭載したイノベーションワークスペースです。無限のキャンバス上でチームとAIエージェントが一緒に考え、計画し、つくることを掲げており、世界で25万社以上、1億人規模のユーザーに採用されています。
中心にあるのは1つの無限キャンバスです。アイデアを構造化されたプランへすばやく変換でき、文書、テーブル、スライド、ダイアグラムなどを1か所で扱えます。PDFやMicrosoft 365、Google Workspaceのファイルを開いて貼り付けたり、Jiraチケットを参照したりすることもできます。
AI機能も充実しています。AIへの質問の回答やCSVの内容をワンクリックで大量に付箋化し、キーワードで自動整理したり、マインドマップとして構造化された形で出力したり、シーケンス図を作成したりできます。ClaudeやNotebookLMといったリサーチツールの出力を1つのキャンバスに取り込み、チームで調査結果をレビューして方向性を決め、得られた知見をロードマップや仕様書、次のAIプロンプトへ反映するといった使い方も想定されています。
主要なプロセスを自動化して、拡張性・再現性・効率性を備えたワークフローを実現できます。250以上のアプリと連携し、一元化されたスケーラブルかつ安全なワークスペースでチームの認識を合わせながら生産性を維持できます。エンタープライズ水準のセキュリティと拡張性を備えており、Boardが増えた際のセキュリティと管理に対応する「Enterprise Guard」といった機能も提供されています。
導入効果の例として、ペプシコが3年かかっていた製品リリースを10か月に短縮した事例、富士通における新しいコミュニケーションの形などが公開されています。集中時間とコラボレーション時間、働く場所、専門性の違いを吸収し、効率的な働き方を支援することを目的としています。
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| 製品名 | Miro |
|---|---|
| 公式サイト | https://miro.com/ja/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | コラボレーション・オンラインホワイトボード |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | Miro |
|---|---|
| 企業サイト | https://miro.com/ja/blog |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Miro の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Miro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Buddycom | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Clono | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| coda | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Confluence | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DocBase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Draw.Chat | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EdrawMind | 要問い合わせ | — | — | — | — |
コラボレーション・オンラインホワイトボードは、離れた場所にいる人どうしが、同じ画面に書き込みながら考えを整理するためのものです。付箋を貼る、図を描く、投票するといった操作で、対面の議論に近いことができます。比較のときは、同時参加の人数と動作の軽さ、テンプレートの充実、Web会議との併用、作成物の書き出しと共有、そして利用者数による課金を確認してください。