製品解説このページでは Lucidchart の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Lucid Software Inc.
Lucidchart(ルシッドチャート)は、Lucidが提供するクラウド型の作図ツールです。AI、データ、自動化を活用した図の作成により、システムやプロセスの理解と最適化を支援します。
作図の方法は2通りあります。AIやデータインポートを使って自動的にビジュアルを生成する方法と、直感的な作図ツールでカスタムの図を作成する方法です。AIによる自動生成では、作成したい図を言葉で説明するだけで、生成されたビジュアルがキャンバスに自動的に表示されます。
主な用途は4つの領域に整理されています。「プロセスマップとフローチャート」では、AIによる図の自動生成、クイック作図、リアルタイムのコラボレーションを使って、すべてのプロセスを計画・最適化しながら信頼できる唯一の情報源を確立します。「組織とチームの計画」では、データのインポートとリンク、グループビューによってダイナミックな組織図を構築し、部署やチームごとの人員と作業負荷を可視化します。「技術的な図」では、ERDマークアップ、条件付き書式設定、レイヤー機能を用いて文書の明瞭性と効率性を高めます。「システムとアーキテクチャ」では、AIプロンプトフロー、リンクと埋め込み、クラウド上の図形ライブラリを使ってインフラストラクチャを可視化します。
コラボレーション機能により、複数のメンバーがリアルタイムで同時に作業でき、ダイナミックな文書や図を通じて共通の理解を築けます。UMLマークアップやデータのリンクといった機能も備え、図に紐づくデータを反映させた可視化が可能です。
外部連携も充実しており、100を超えるカスタムビルドのインテグレーションにより、既に利用しているアプリケーションとシームレスに連携できます。テンプレートも多数用意されており、システム・プロセス・組織構造の可視化に不慣れな場合でもそこから着手できます。
なお、Lucidchartはオンラインホワイトボードの「Lucidspark」と組み合わせた「Lucid Suite」として、エンタープライズ向けのビジュアルコラボレーションソリューションとしても提供されています。無料プランから試すことができます。
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| 製品名 | Lucidchart |
|---|---|
| 公式サイト | https://lucid.co/ja/lucidchart |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | コラボレーション・オンラインホワイトボード |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | Lucid Software Inc. |
|---|---|
| 企業サイト | https://www.lucidchart.com/pages/ja |
| 掲載している他の製品 | Lucidspark |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Lucidchart の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Lucidchart | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Buddycom | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Clono | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| coda | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Confluence | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DocBase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Draw.Chat | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EdrawMind | 要問い合わせ | — | — | — | — |
コラボレーション・オンラインホワイトボードは、離れた場所にいる人どうしが、同じ画面に書き込みながら考えを整理するためのものです。付箋を貼る、図を描く、投票するといった操作で、対面の議論に近いことができます。比較のときは、同時参加の人数と動作の軽さ、テンプレートの充実、Web会議との併用、作成物の書き出しと共有、そして利用者数による課金を確認してください。