製品解説このページでは ファーマシーGo! の機能・特徴・提供形態をまとめています
ファーマシーGo! は、株式会社MEDIENCERが提供する薬局特化型のデジタルサイネージです。全国800店舗以上の薬局に導入されており、業界トップクラスの実績を持つとしています。
配信できるコンテンツは、静止画・動画に加えてWebサイトの放映にも対応します。天気情報や薬局のお知らせテロップを流すこともでき、縦・横と画面の向きを変えられるほか、画面分割のレイアウトを薬局ごとに変更できます。複数の静止画・動画を全自動で配信する基本機能に加え、画面を分割して多くの情報を患者に提供することも可能です。
導入の背景にあるのは、薬局で必ずと言ってよいほど発生する待ち時間です。3〜15分ほどのその時間を、テレビや携帯、あるいは壁に貼られた掲示物ではなく、薬局と患者双方にとって有意義な情報共有の時間に変えるという考え方です。
また、LINE登録、オンライン資格確認、オンライン服薬指導、電子処方せんなど、法改正や国の方針によって薬局が提供するサービスは日々増えていますが、患者に認識されなければ利用されません。忙しく働く薬剤師に情報提供の業務を追加するのは難しいため、デジタルサイネージであれば薬剤師を通さずに情報を伝えられ、繰り返し聞かれる質問も事前の情報提供によって薬剤師の負担を減らせるとしています。
解決できる課題としては、薬局の特徴を伝えて患者を「薬局のファン」にすること、薬剤師から直接正しい医療知識を伝えること、OTC商品の販売促進、掲示物をなくして薬局の美観を保つこと、薬局・薬剤師の紹介による患者との会話の増加、薬局と地域をつなぐことが挙げられています。
コンテンツは200パターン以上の静止画・動画が用意されているほか、オリジナルコンテンツの制作にも対応します。記事コンテンツや動画といったメディアコンテンツ、受付機能、インフルエンサー起用といった運営サービスも提供されています。クリニック向けのデジタルサイネージも展開されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | ファーマシーGo! |
|---|---|
| 公式サイト | https://pharmacy-go.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | デジタルサイネージソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | 株式会社MEDIENCER |
|---|---|
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2番7号 |
| 資本金 | 1千万円未満 |
| 企業サイト | https://mediencer.jp/ |
| 事業内容 | ・医療業界向けPR・マーケティング事業 CM/PR動画の制作 YouTube/SNS制作・運営 インフルエンサーの起用/キャスティング ・医療業界特化型デジタルサイネージの提供 薬局向けデジタルサイネージ「ファーマシーGo!」 クリニック向けデジタルサイネージ「クリニックGo!」 |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ファーマシーGo! の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ファーマシーGo! | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ABookSmartLink | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| admint SIGNAGE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cast Sign(キャストサイン) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Signage for Google Drive | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudExa | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CYBER Signage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DAiS Signage | 要問い合わせ | — | — | — | — |
デジタルサイネージソフトは、店舗やオフィス、施設に置いたディスプレイへ映像や情報を配信し、表示を管理するためのものです。時間帯や場所ごとの出し分け、緊急時の割り込み表示、複数拠点の一括管理が主な機能です。比較のときは、対応する表示端末、コンテンツ作成のしやすさ、配信スケジュールの細かさ、通信が切れたときの動作、端末の死活監視、そして台数による課金を確認してください。