製品解説このページでは 健診DXサポート の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社エス・エム・エス
健診DXサポートは、株式会社エス・エム・エスが「リモート産業保健」ブランドで提供する健康診断クラウド管理システムです。企業経営者・人事担当者が抱える健診業務の課題を、システムと看護職のサポートの組み合わせで解決することを狙いとしています。
健診機関ごとに異なるフォーマットの健診結果を一元管理できる点が中心の機能です。極力無駄な機能を省いたシンプルな設計とされており、システムの操作だけでなく、受診勧奨や事後措置のフォローまで看護職が伴走してサポートします。DXを進めたいものの社内に専任リソースがない企業でも運用に乗せやすい構成です。
料金は月額3万円からで、まとまった初期費用はかかりません。同社の産業医サービス「リモート産業保健」も併せて契約する場合は1万円割り引かれます。
導入の流れは、Webまたは電話での問い合わせ(無料)、担当者によるヒアリング(無料)、企業の状況に合うプランの提案、見積書の提示、社内稟議を経た契約締結、という順で進みます。問い合わせには当日もしくは3営業日以内に連絡があるとされています。
提供元のエス・エム・エスは、産業医と産業看護職の2名体制による嘱託産業医紹介サービス、スポットでの産業医・産業看護職紹介、ストレスチェックなど、産業保健分野のサービスを幅広く展開しています。同社は「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されており、厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」の推進パートナーでもあります。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | 健診DXサポート |
|---|---|
| 公式サイト | https://sanchie.net/kenshin-dx-support |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 健康管理・健診システム |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社エス・エム・エス |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0011 東京都港区芝公園2丁目11番1号 |
| 資本金 | 10億円〜100億円未満 |
| 従業員数 | 3,230名 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://www.bm-sms.co.jp |
| 事業内容 | 当社は、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」という企業理念に基づき事業を展開しております。 高齢社会で求められる事業領域を介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、グローバルと定義し、情報がコアバリューとなるサービスを多数開発、育成、運営しています。 その結果、創業以来40を超えるサービスを開発。特に、介護、医療、キャリアの分野では業界No.1のサービスも多数運営しております。 ますます加速する高齢社会に対して、今後もサービス同士のシナジーを加速させ、サービスを多数開発、育成、運営していくことで、価値を創造し社会に貢献し続けていきたいと考えております。 |
| 掲載している他の製品 | ウェルミージョブ カイポケ カイポケ訪問看護 リモート産業保健 |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。健診DXサポート の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| 健診DXサポート | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BODY PALETTE(ボディパレット) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CARADA健診サポートパック | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Carely | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CARNAS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DAYS-Daidai- | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dr.CHECK | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FiNC for BUSINESS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
健康管理・健診システムは、健康診断の受診状況と結果、産業医面談、就業判定などをまとめて管理するためのものです。紙や表計算での管理をやめ、受診勧奨や有所見者のフォローを漏れなく行えるようにします。比較のときは、健診機関からのデータ取り込み方式、ストレスチェックや長時間労働との突き合わせ、産業医が使う画面、法定報告書の出力、そして健康保険組合のデータとの連携を確認してください。