製品解説このページでは Health Data Bank の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
Health Data Bank®は、NTTデータが提供する健康管理クラウドサービスです。「企業の健康経営を支援するシステム」と「個人の生涯健康管理を支援するシステム」がセットになった構成で、2002年から運用を開始し、現在は約2,000社(団体)、400万人以上の健康管理に利用されています。健康管理システム市場において約70%のトップシェアを獲得しているとされています(富士経済「ヘルステック&健康ソリューション関連市場の現状と将来展望2019」より)。
最大の強みは健診データの統一です。健康管理システム導入時の課題として、健診機関ごとに健診データの形式が異なることが挙げられますが、Health Data Bankは約2,000の健診機関から従業員等の健診データを直接受領し、データ形式を統一したうえで健診データベースを構築します。約2,000健診機関とのデータ形式調整実績があります。
人事労務担当者・医療スタッフは「スタッフサイト」から健診データやストレスチェックデータを組み合わせて健康課題の抽出やアドバイスなどの産業保健業務を行い、従業員・被保険者は「個人サイト」から自身の健康状態を確認できます。機能面では、健診結果・ストレスチェック結果・労働時間・疾病情報などの一元管理、産業医判定や面談・相談による健康状態の評価とフォロー、労働基準監督署への報告帳票作成など、産業保健業務に必要な機能一式が揃っています。
2015年の労働安全衛生法改正によるストレスチェック義務化や、2018年に経済産業省が制定した健康経営優良法人認定制度にも、その都度機能追加やメニュー見直しで対応してきました。今後も社会トレンドや技術の進化に合わせて機能を追加していくとしています。
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| 製品名 | Health Data Bank |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/health_data_bank |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 健康管理・健診システム |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | BizXaaS MaP C-Turtle CAFIS Brain Catch&Go imforce |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Health Data Bank の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Health Data Bank | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BODY PALETTE(ボディパレット) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CARADA健診サポートパック | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Carely | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CARNAS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DAYS-Daidai- | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dr.CHECK | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FiNC for BUSINESS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
健康管理・健診システムは、健康診断の受診状況と結果、産業医面談、就業判定などをまとめて管理するためのものです。紙や表計算での管理をやめ、受診勧奨や有所見者のフォローを漏れなく行えるようにします。比較のときは、健診機関からのデータ取り込み方式、ストレスチェックや長時間労働との突き合わせ、産業医が使う画面、法定報告書の出力、そして健康保険組合のデータとの連携を確認してください。