製品解説このページでは デジパス の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 シャイン株式会社
「デジパス」は、帳票のデータ化を代行するサービスです。AI-OCR のようにツールを使う側が帳票設計や仕分け、読み取り結果のチェックを行うのではなく、それらをまとめて任せられる点が特徴です。
利用者は紙帳票をスキャンしてアップロードするだけで、最短2時間でデータが届きます。熟練したオペレーターが手書き文字や書式のブレを補正するため、読み取り結果の確認作業が発生しません。データ化の対象外の帳票が混ざっていても対象帳票のみがデータ化されるので、不要なチラシなどが混在したままスキャンしても問題ありません。帳票設計は提供側が行い、事前の打ち合わせでデータ化したい項目を確認します。手書きの日本語帳票にも対応し、人の目で判別できない文字はエラーリストとして納品されます。
データのやり取りは専用ポータルまたは API 経由で、帳票画像は PDF・JPEG・PNG・TIFF(400dpi フルカラー推奨)、納品データは CSV・XLS の形式です。1度にアップロードできる上限は200MB、帳票画像と確定文字データの保存期間は1〜90日から選べます。
紙から抽出したデータの扱いについても、専門スタッフが業務全体を俯瞰して適切な IT ツールや RPA を提案し、紙にまつわる業務の自動化まで支援します。
料金は初期費用がかからず月額のみの従量課金制です。1か月からの契約が可能で、毎年6月と11月だけといった繁忙期のみの利用もできます。導入までは、帳票と業務のヒアリング、最大25テンプレートまで無料の評価テスト、見積もりを含む提案、契約、アカウント発行という流れです。
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| 製品名 | デジパス |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.digipath.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | OCRソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | シャイン株式会社 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。デジパス の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| デジパス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 7セグ画面OCR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AI JIMY Paperbot | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AI OCR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIRead | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIRO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AISpect | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AIパピルス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
OCRソフトは、紙やPDFの文字を読み取ってデータに変換するためのものです。近年はAIを使い、帳票のレイアウトが一定でなくても項目を推定して抜き出せるAI-OCRが主流になりました。比較のときは、手書き文字への対応、読み取れる帳票の種類と事前の定義が要るか、読み取り精度と人による確認の仕組み、基幹システムへの受け渡し方、そして枚数による課金を確認してください。