製品解説このページでは バーズ安否確認+ の機能・特徴・提供形態をまとめています
バーズ安否確認+は、株式会社バーズ情報科学研究所が提供する安否確認・連絡網サービスです。緊急時に大勢の安否状況をすばやく確認できるだけでなく、日常の一斉連絡網としても利用できる点が特徴で、低価格での導入を重視した構成になっています。
安否確認メールは、利用端末に応じてアンケート選択式と空メール送信式の2種類から選べ、集計も簡単に行えます。万一メールを受信できなかった場合でも、あらかじめ送付しておいた連絡先URLにアクセスすれば安否情報を返信できる仕組みです。気象庁の震度速報と連動した自動送信機能を標準で備えており、津波警報・特別警報および台風による自動送信にも対応しています。英語表記機能も標準装備で、携帯電話のショートメールによる一斉送信も利用できます。
ホワイトボード機能では、時系列でのメッセージの書き込み・参照と、白板形式でのコメントのやり取りができます。安否確認全体および各グループごとに設置されるため、安否確認のあとの状況確認・対応・復旧の段階で情報共有の場として活用できます。
料金はスタンダードユースとパワーユースの2区分で、スタンダードユース利用中に月次の連絡数やディスク使用量が規定範囲を超えた場合は自動的にパワーユースへ移行します(月額はスタンダードの2倍、連絡数とディスク使用量は無制限)。ショートメールの一斉送信は1通18円、家族の安否確認は1家族あたり月30円が別途必要です。1か月の無料トライアルが用意されています。
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| 製品名 | バーズ安否確認+ |
|---|---|
| 公式サイト | http://www.birds.co.jp/anpiplus |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 安否確認・災害情報サービス |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社バーズ情報科学研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒102-0082 東京都千代田区一番町13番3 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 事業内容 | バーズ情報科学研究所は、1982年の創業以来、独自の開発技術を築き上げてきました。 当社の技術の根幹と言えるのが、OCRソフトの開発です。コンピュータの小型化が進み、パーソナルコンピュータが「パソコン」と呼ばれ始めたまさにその頃、この好機を逃さず、当社は世界初の「パソコン・ソフトによる日本語OCR(光学式文字認識)の技術」を開発し、業界のパイオニアとしてその道を拓きました。 現在もそのOCR技術を基盤として、様々な自社技術・システムを開発し多くの特許を取得しています。WEBを始めとするさまざまな分野で、今後も更なる新規事業の産出・拡大を考えております。 社名の通り、当社は常に技術を研究・開発し、世の中に新たな価値を生み出していく企業であり続けたいと考えています。 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。バーズ安否確認+ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| バーズ安否確認+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Ai-SYSTEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPIC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPiS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CSP Life Support Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| e安否 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| imatome | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| JJS地震情報配信サービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
安否確認・災害情報サービスは、地震や台風などの発生時に従業員へ一斉に連絡し、安否の回答を集計する仕組みです。気象庁の情報と連動して自動で配信するものが多く、集計結果から出社可否や事業継続の判断につなげます。比較のときは、自動配信のトリガーと対象地域の絞り込み、連絡手段(メール・アプリ・SMS)、未回答者への再送、家族安否の確認、そして訓練機能の有無を確認してください。