製品解説このページでは Active! mail の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社クオリティア
Active! mail(アクティブメール)は、株式会社クオリティアが提供するビジネス向けWebメールシステムです。累計2,250法人、1,300万アカウントの導入実績(2023年9月30日時点、同社調べ)を持つビジネスWebメールのスタンダードとして位置づけられています。
ブラウザー環境さえあれば場所を選ばず社外からメールを閲覧でき、モバイルでも利用できるというWebメール特有のメリットに加えて、ビジネスユースの観点から機能性・操作性・パフォーマンス・セキュリティを大幅に強化しており、クライアントメーラーを凌駕する高い生産性を実現するとしています。導入のしやすさ、運用負荷の低さ、導入コストにおいてもアドバンテージがあり、企業の標準メールシステムとして、また大学の全学導入などにも採用されています。
インターフェースは使いやすさを徹底追及しており、AjaxやDHTMLを用いて開発することで、ドラッグ&ドロップ、右クリックやダブルクリックによるデータ操作、グリッドコントロールによるビューサイズの変更など、デスクトップアプリケーションと変わらない操作性と高速なレスポンスを実現しています。受信画面は3ペイン/2ペイン/1ペインをボタンで切り替えでき、ボタンやプルダウンメニューの配置も任意に変更できます。メール一覧は重要度・件名・送信者・日時・サイズでソートでき、フラグ付けや自動振り分けフィルタリングにも対応します。
オプション機能も充実しています。「添付ファイル画像化」は添付ファイルを画像として表示して中身を確認できる機能で、パスワード付きZipファイルも解凍して画像化でき、Excelであればシート別の表示も可能です。また、Received ヘッダーの情報から経由したサーバのIPアドレスを国旗で表示する機能があり、複数の国を経由している場合はなりすまし・標的型攻撃の可能性が高いことを、ITリテラシーの高低に頼らず誰でも一目で判断できるようにします。過去にやり取りのある取引先やアドレス帳に登録済みの相手にはアイコンを表示し、そうでない場合はハイライト表示で注意喚起します。「ファイル管理拡張」オプションでは、Webサーバー上でのファイル管理と、ファイルをメールに添付することなく第三者へ送信することが可能になります。
クオリティアはメールトータルソリューションを展開しており、Webメール単体のほか、メールサーバーとの組み合わせ、アンチスパムを加えた構成などが選べます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Active! mail |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.qualitia.com/jp/product/am |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | メールソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | 株式会社クオリティア |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Active! gate SS Active! vault SS Active! zone SS |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Active! mail の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Active! mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Blue Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CosmoSia | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CyberMail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CYBERMAIL Σ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| eM Client | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| K-9 Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Mail Dealer | 要問い合わせ | — | — | — | — |
メールソフトは、メールの送受信と整理を行うためのものです。法人利用では、大量のメールを素早く探せること、複数アカウントの扱い、予定表や連絡先との連携が問われます。比較のときは、対応するメールサーバーの方式、検索の速さ、迷惑メールの判定、暗号化や誤送信対策との組み合わせ、そしてライセンス形態を確認してください。